嵐が、『第34回日本ゴールドディスク大賞』で、2019年最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)に輝いた。第31回の受賞依以来、3年ぶり史上初の6度目の受賞となる。

 嵐は、20周年ベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』で「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ベスト5アルバム」(邦楽)、20周年ビデオ・クリップ集『5×20 All the BEST!! CLIPS 1999-2019』で「ベスト・ミュージック・ビデオ」(邦楽)の受賞と、計4冠の栄誉に輝いた。

 2019年の売上実績は、アルバムが235万6434枚、シングルが80万8146枚、音楽ビデオが93万4432枚となった。

嵐・受賞コメント

 2019年は僕たち嵐にとって、“デビュー20 周年”というアニバーサリーイヤーでした。

 いつも応援して下さる嵐ファンの皆さま、そして何より作品を手にとって下さった皆さまのおかげで、グループとして節目を迎えた年に、このような素晴らしい賞を頂くことができましたことを大変光栄に思います。ありがとうございました。

 さらに、より良い音楽、そしてエンターテイメントをお届けできるよう、嵐そしてスタッフ一同、2020年を精一杯駆け抜けて参りたいと思います。

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