YouTube Liveを中心に活動している2人組フォークデュオ・MIZUが、14日に初のオリジナル曲となる配信シングル『水色』をリリースし、同曲のミュージックビデオ公開された。同楽曲に、ボーカル&ギター斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN / XIIX)が、「すいとうさん」というキャラクターとしてギター参加していることがわかった。15日夜に4回目となるYouTube Liveを実施予定。

 MIZUは19歳のジンジン、ガンガンの二人からなる2人組デュオで、自称”雫型フォークエンターティナー。今年1月にYouTubeにて活動を開始し、毎週土曜日夜に横浜・伊勢佐木 町にあるらしい「文令堂」の前で路上ライブ(生配信)を実施。19歳とは思えない成熟されたトークまわしと、人気アーティスト・ゆずを彷彿とさせる歌のハーモニーで、SNSを中心に話題を集めている。

 『水色』はMIZUにとって初のオリジナル楽曲で、ジンジンが作詞・作曲を担当。これま での生配信では二人ならではの弾き語りスタイルで、アコースティックギターとタンバリンによるシンプルな編成で披露されてきたが、配信された配信シングルでは一転。 心地よいエレキギターのリフから幕が上がると、アグレッシブなバンド演奏とジンジン、 ガンガンの瑞々しい歌声が融合した新アレンジの楽曲としてリリースされた。

 そんなキレのあるギターを担当したのが、ジンジン、ガンガンの友人だという「すいとうさん」。端正な顔立ちとシックな色味の洋服、シルバーカラーの水筒を携えているすいとうさんは、MIZUとはそれぞれのグループで活動する音楽仲間。今回、MIZUが『水色』を 配信リリースするにあたり初のレコーディングを行う中で、確かなギターの腕があるすいとうさんにオファー。すいとうさんがそれを快諾し、今回のコラボレーションが実現した。

 YouTubeにて公開されたミュージックビデオは全編アニメーション仕立てとなっていて、MIZU、すいとうさんのほか、MIZUのファン1号というキャラクター・FUNFUNが 登場。蛇口から溢れ出したような瑞々しい想いを綴った歌詞に沿ったストーリーになっていて、MIZUがここから大舞台へ羽ばたく日を夢見て活動していく様子が描かれている。

 MIZUは15日夜に、4回目となるYouTube Liveを実施予定する。

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