池松、高橋、篠原、西村、下間、阿部、小澤

 ラストアイドルのメンバーが、スマホ向けゲーム『ドラゴンエッグ』のテレビCM出演権をかけて競う『ドラエグCM出演権争奪バトル』結果発表会イベントが4日、都内で行われ、その権利を勝ち取った西村歩乃果、下間花梨、篠原望、阿部菜々実、高橋みのり、小澤愛実、池松愛理が出席した。

 プレイヤーがハンターとなり世界を冒険するスマホゲームで、仲間と戦うオンラインゲーム機能も備わっている友達対戦RPG。CM出演権を巡り今年1月1日から同ゲームをプレイしゲーム内でバトルを繰り広げてきた。上位7人がその権利を獲得できる壮絶バトルで、西村歩乃果、下間花梨、篠原望、阿部菜々美、高橋みのり、小澤愛実、池松愛理が勝ち取った。

 ゲームが苦手だったという池松は「不安だったけど勝ち取りたいという思いで頑張りました。ギリギリたっだけど残ることが出来て嬉しい」と喜んだ。

 ラストアイドルと言えば、様々なバトルを演じてきたが、ゲーム内でのバトルは初めて。小澤は「新鮮だった」、阿部は「バトルだけど楽しくやりたいと思った。メンバーがいると嬉しくなるし、攻撃されても嬉しい」と笑顔。

 ゲーム好きで今回1位だった西村は「絶対に負けるわけにはいかない、絶対に1位になる」と意気込んで臨んだものの、西村に教示を仰ぐメンバーも多かったようで、その方法を伝授していたという。ただ「それ以上は強くならないでと思ってハラハラしていました」と“師匠”越えを恐れていたことも明かした。

 対して、池松と同じくゲームが得意ではない篠原は「プレゼントレターはハートに変えることが出来て、実はアンダーメンバー全員に1ポイントずつ上げていました」と助け合いの精神で臨んでいたといい、それを受け取った一人、高橋は「気づいていました。すぐに連絡しました」と感謝していた。

 7人は4月に放映予定のテレビCMに出演する。制作はこれからで、下間は「ファンの人にとって私にとっても宝物になれたら」。ラストアイドルとしては初のテレビCMにもなる。西村は「メンバーを代表して良い作品に仕上げたい。個性も見せつつも可愛い仕上がりになったらいい」と意気込んだ。

 高橋もバトル中は参加したファンの手助けによって「強くなれた」とし「最後まで戦えたのは嬉しかった。ハッピーオーラーをCMに出せたら」と語った。

この記事の写真

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)