自撮り棒で撮影に臨むメンバー

 乃木坂46の梅澤美波、遠藤さくら、賀喜遥香、久保史緒里、齋藤飛鳥が27日、都内で行われた『令和2年「はたちの献血」キャンペーン PRイベント』に出席した。

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 キャンペーンは、献血者が減少しがちな冬期の輸血用血液の確保と、医療機関へ安定的に血液製剤を供給するために、新たに成人を迎える「はたち」の若者を中心に献血に対する理解と協力を求めることを目的に、1975年から毎年1月~2月の期間実施している。

 残り1カ月となったキャンペーンを更に促進するべく、キャンペーンキャラクターの5人が登壇。激励コメントを直筆した全国の献血センターを廻るオリジナルフラッグを初披露するとともに、「はたちの献血」YouTubeアカウント用の1カ月限定動画を自らがステージ上で制作した。

 2年連続でキャンペーンキャラクターを務める齋藤は就任に感謝するとともに活動を通じて「輸血を必要している方が沢山いることに驚きました」と多くの学びがあったといい「その思いを一層伝えられるようにしたい。若い世代の方がどんどん繋げていかないと」と意気込み。

 一方、初就任となる4人。梅澤は昨年メンバーの活動を通して意識が高まったとし「乃木坂46には多くのメンバーが沢山います。一人一人が協力して広めていきたい」。献血について知るきっかけになったという久保は「同世代の方にも関心を持ってもらえるようにメッセージを伝えたい」。

 就任後調べていく過程で献血の重要性を認識するようになったという遠藤は「献血を皆の当たり前にしていかないといけないと思いました」、賀喜は「冬は献血者が少なくなると聞いたので少しでも貢献できるように協力したい」と就任の弁をそれぞれ語った。

 この日は、サイン入りポスターが掲示される全国の献血会場10カ所の抽選をおこなったほか、フラッグにサインを書いた。また、「はたちの献血」YouTubeアカウント用の1カ月限定動画を公開撮影。齋藤が自撮り棒を持って臨んだ。

 献血の大切さ、そして自らが今年または2月までに挑戦したいことを収録。撮影時間が決められているとあって、終盤に向けて焦るメンバー。なかでも自撮り棒を持って臨んだ齋藤は「えっと…えっと…沢山嬉しさは楽しさを共有したい」と慌てた様子。動画は一発OK。途中、棒が傾きすぎる場面もあったものの梅澤が優しくフォローしチームワークの良さを見せた。齋藤は「フレームと皆の顔の位置を調整するのが難しくて、梅ちゃんが直してくれました」と梅澤の協力に感謝していた。

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