演奏を終えホッとする向井地バンド

 AKB48が21日、TOKYO DOME CITY HALLで『AKB48 単独コンサート ~15年目の挑戦者~』を開催。メンバー107人が出演し、アンコールを含め全30曲を披露した。この日は昨年12月開催の『AKB48劇場14周年特別記念公演』で結成された新ユニットなど10組のユニットが登場した。

 14周年公演にエアバンドとして登場した“向井地バンド”。今回は生演奏に挑戦した。ボーカル&ギターの向井地美音を筆頭に、ギター・齋藤陽菜、ベース・行天優莉奈、キーボード・高橋彩音、ドラム・吉橋柚花、バイオリン・高岡薫が陣を構え、「靴紐の結び方」を披露した。

 演奏を終えた向井地は「緊張したね」と笑顔。練習期間は1カ月。ドラム初心者だった吉橋は「自分でも叩けたことにびっくりして」と手応え。向井地も「安定感が凄かった。バンドの要を務めてくれました」と称えた。

 もともとアコースティックギターを弾いている齋藤は今回エレキギターに挑戦。「持った時に思ったのは重い。肩を鍛えたいと思いました」と意欲。バイオリンを担当した高岡は「1カ月間たくさん練習して楽しかった」、過去にキーボード演奏を披露したことがある高橋は「今までで一番緊張した。すごく楽しかった」と笑みを浮かべた。

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