須田亜香里

 SKE48が19日、TOKYO DOME CITY HALLで『SKE48 選抜メンバーコンサート ~私たちってソーユートコあるよね?~』を開催。ソロコーナーで須田亜香里は“小悪魔”に変身。溢れる色気でファンだけでなくカメラマンも虜にさせた。

 【もっと写真を見る】“小悪魔”須田亜香里、胸元など大胆披露(7枚)

 コンサート中盤には、出演者全員によるソロメドレーが届けられた。個性的な衣装や演出、パフォーマンスを見せる面々。高柳明音が持ち前の歌唱力でバラード曲「泣ける場所」をしっとりと歌ったあとに登場したのは須田亜香里。

 丈が短く、胸元を強調した小悪魔衣装。須田は「わるりん」として、卒業した渡辺美優紀の代表曲「わるきー」を披露。セクシーなパフォーマンスに歓声が上がる。更にカメラマンをステージに呼び込んで妖艶な表情や胸の谷間を広げたり、ウインクを送ったりと色気たっぷりに誘惑。最後はカメラレンズにキスをした。

 そんな小悪魔に大興奮だったのは、須田を敬愛する浅井裕華。「めちゃくちゃ可愛くて。ウインクと最後のチュー、自分にされた気分になった」と笑みをこぼし、「めちゃくちゃカメラワークが良くて、有難うございました」とスタッフに感謝するほどだった。

 その須田は「結構色気が出てしまってそれを後悔している」と切り出すと、ある番組で「上沼恵美子さんに『色気でアイドルやるなと。人としての魅力で勝負をしなさい』と愛のある説教を頂いた後だったのに…曲を決めるのが結構前だったということもあって張り切って胸出しちゃった」と反省。

 ただ、惣田紗莉渚から「出しているのではなく、出ちゃっている。出ちゃうものはしょうがない」とフォローされていた。

この記事の写真

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)