昨年大みそかに放送された『第70回NHK紅白歌合戦』(総合テレビ)視聴率が、1部は関東で34.7%(前回37.7%)関西で31.9%(同35.2%)、2部は関東で37.3%(前回41.5%)関西で36.2%(同40.5%)だったことがビデオリサーチの調べでわかった。第2部の視聴率は歴代ワーストの記録だった。

https://www.musicvoice.jp/news/201912280137568/

 東京五輪・パラ五輪が開催される2020年に向け、第67回から第70回までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げ、「歌の力」で応援してきた。そのテーマの最終年で令和初の放送となった昨年は、総合司会を内村光良、和久田麻由子アナウンサー、紅組司会を綾瀬はるか、白組司会を櫻井翔が務め、白組が勝利。

 竹内まりや、ビートたけし、菅田将暉、LiSAらが初出場し、YOSHIKIとKISSがYOSHIKISSとして出場、嵐が米津玄師とのコラボ曲「カイト」を披露するなど盛り上げた。

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