シンガーソングライターの米津玄師が12月31日、自身のツイッターを更新。同日催された「第70回NHK紅白歌合戦」で、自身が作詞作曲した楽曲を披露したFoorin、菅田将暉、嵐への想いを寄せた。

 今回の紅白歌合戦で米津は自身の歌唱パフォーマンスこそなかったが、Foorinの「パプリカ」や菅田の「まちがいさがし」、そして、新しくなった国立競技場で嵐が披露した「カイト」の作詞作曲を手掛けた。

 同日、米津は「Foorin、team Eのみんな流石でした」とコメント。小中学生5人で構成されるFoorinや、英語バージョンを歌った「team E」のパフォーマンスに拍手を送った。

 さらに、「この曲をかけて本当によかった。いろいろ思い出したよ。菅田くんお疲れ最高でした」とコメントし、パフォーマンスを終えた菅田を労った。

 このツイートには菅田も返信をおこない、「ありがとう。ほんとに、ありがとう。俺もいろいろ思い出しながら歌ってた。ほんとにありがとう」と米津への感謝を伝えた。

 そして、嵐の「カイト」は、東京2020オリンピック・パラリンピックやその先を見据え、アスリートや若者世代を応援する楽曲「NHK2020ソング」として制作されたもの。

 米津は「嵐の皆さんありがとうございました!」とコメントし、心を打つパフォーマンスを見せた嵐のメンバー5人に感謝した。

 続けて米津は「カイトどうでしたか? 編曲は坂東祐大(@YutaBandoh)とやりました。これからよろしくお願いします」とも言葉を寄せ、メッセージを発信している。

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