Kis-My-Ft2が2019年12月31日の『第70回NHK紅白歌合戦』に初出場。その中で、″舞祭組ポーズ″が披露され、ネット上のファンは歓喜や感涙の声を挙げている。

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 デビュー9年目にして初めての紅白出場となったKis-My-Ft2。2011年8月にリリースされた、彼らのデビュー曲「Everybody Go」をパフォーマンスした。

 この初登場はネット上で大きな反響を呼び、「キスマイちゃんの紅白はちょっと泣きそうだったなぁ。やっと来れたね」「紅白出場ホントホントおめでとう」などとファンから祝福の声が殺到。

 さらに、「キスマイをみる翔くんの温かいまなざし」などと、白組司会を務める嵐・櫻井翔の視線に感動するファンも見られる。

 その歌唱中には、メンバーの横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永の4人で構成される派生ユニット「舞祭組」が、″舞祭組ポーズ″を見せるシーンがあった。

 そのため、ツイッターには「舞祭組 ポーズやっとるぞ!」「曲中の舞祭組ポーズに思わず目頭が熱くなった」「舞祭組ポーズしてたのやばすぎた、、 もう感動して泣きそうだった」などと歓喜するファンのコメントが相次いだ。

 さらに、舞祭組の生みの親は中居正広として知られており、「中居くんに届いたかな」「中居くん見てくれたかな」「中居くんに届いてるといいなあ 舞祭組ポーズ」「舞祭組ちゃん中居くんへのメッセージ受け取ったよ」などの声も。

 初の紅白の舞台で見せたメンバーのパフォーマンスは、多くのファンの心を打っているようだ。

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