【第70回NHK紅白歌合戦/12月31日/NHKホール】10回目の出場となるゆずが「紅白SPメドレー 2019-2020」を披露した。メドレーの曲目は「栄光の架橋」、「SEIMEI」。音楽プロデューサーの松任谷正隆とスペシャルコラボレーションを果たした。

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 松任谷正隆が編曲を手がけた「栄光の架橋」の紅白での共演は、2004年以来15年ぶり。さらに今年、弾き語り楽曲として発表した「SEIMEI」を新アレンジでTV初披露した。

 松任谷正隆のピアノの伴奏、そしてオーケストラという編成のなか、北川悠仁と岩沢厚治はアコースティックギターを構え、北川の歌唱から始まり、岩沢とのハーモニーがナチュラルに重なる。そしてサビではゆずの唯一無二のハーモニーが目一杯広がった。

 「SEIMEI」へ楽曲が繋がれると、寄り添う心に響く“聖歌”を歌う。サビの後ではマーチングバンドが数人現れ、楽曲の華をさらに広げて演奏を締めくくった。ゆずのステージは、令和という新時代の2019年から2020年への架橋を輝かしく示していた。

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