サーフミュージシャン・WATARUが28日、東京・渋谷WWWでワンマンライブ『WATARU Ignitionツアーファイナル 東京ライブ』でツアーファイナルを行い、新曲「Too much」を披露した。

WATARU(撮影=五味蓮)

 「Too much」は、27日に配信リリースされたばかりの新曲。サビでは<I don't wanna think too much>と繰り返し歌われる、冬の海を彷彿するオーシャンラブソング。12月28日、29日付、iTunesレゲエチャートでは連日1位を記録し、好スタートを切っている。

 この日のライブは、プロトライアルに挑戦している、リアルサーファー&アーティストWATARUならではの独自のライブ演出が施され、海やアメリカ西海岸沿いを連想させる空間の中、新曲「Too much」を含む、全18曲が披露された。

WATARU(撮影=五味蓮)

 途中、ゲストとして第59回日本有線大賞『新人賞』を受賞した宮崎出身のシンガーソングライターNOBUを迎え、大盛況でツアーの幕を閉じた。

 2020年東京オリンピックの正式種目になったサーフィン。WATARUは幼少の頃からサーフィンに傾倒。2017年からJPSA公認プロサーファーのライセンスを獲得する為に本格的なサーフトレーニングをスタート。プロサーファーのライセンスに挑戦する経験からの想いをストレートに表現し、独特のフロウで織りなすリリックで、サーファーのみならず、アスリート界からも多くの注目を集めている。

▽WATARUプロフィール

 1989年東京生まれ。幼少の頃にサーフィンを始め、そこからはサーフィンに傾倒。 高校時代には本格的に音楽活動をスタート。サーフミュージックやハワイアンレゲエ、ヒップ ホップなどの影響を受ける。2015年6月MV 「HAWAII」をYouTubeにて発表。 2016年7月1stミニアルバム「おしえて神様」をリリース。日常の体験からクリエイトされたWATARUのメッセージは、誰にでも一度は経験したことのある想いや気持ち がストレートに表現されたリリックとなり、様々な世代からも支持を受け、ササーフカルチャーに精通しているミュージシャンやプロサーファーから支持が多い。2016年より都内を中心にライブ活動を精力的に行い、7月に1stミニアルバム「おしえて神様」 をリリース。同年10月、フジテレビ「ど夜中フェス!!」にてテレビ初出演。2017年4月26日、フルアルバム「太陽」をリリース。同年6月東京・TSUTAYA O-nestにて開催したワンマンライブ「Sunrise」はソールドアウト。そして SPICY CHOCOLATE、収録楽曲ダウンロード総数200万DL越え、注目の「渋谷純愛物語」 シリーズ3部作最終章に楽曲参加。
10月、発売されたSPICY CHOCOLATE 『BEST OF LOVE SONGS』にも楽曲参加。 12月に代官山UNITにて開催したワンマンライブ「太陽」はソールドアウト。2018年からサーファーとして高値を目指すべく、ジャパンプロサーフィンツアーに参加し、プロトライアルに挑戦している。
2019年4月からバリで行なわれた同大会では、プロトライアルに挑戦と同時にMURASAKISURF MOVIE RIDE LIFE CMにて「LIKE A BIRD」がタイアップされ、開幕戦から会場でオンエアーされ、話題となった。

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