【第70回NHK紅白歌合戦/12月30日/リハーサル】29日に音合わせに臨んだ欅坂46はこの日、全体リハに参加した。欅坂46の披露するのは「不協和音」。暗くなったステージ。網状のレーザーが幕を作る。スモークが焚かれると、歌が始まる。その瞬間、激しいレーザーが場内に飛び交う。

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 そのレーザーが、曲の世界観を見せていく。雨を彷彿とさせるように、上から下に順に青い光が落ちていく。その一方で、赤いレーザーが場内に突きさしていく。光で作りだす幻想空間。そのなかで切れのあるダンスを披露するメンバー。まさに圧巻のステージだった。

 一方のセンターの平手友梨奈のパフォーマンスは、振りはピタリと合っているものの、力を温存しているかのように見えた。曲を終えた後も数秒間、しゃがみこんだまま。ようやく立ち上がると深々と頭を下げていた。本番ではどのようなパフォーマンスをみせてくれるのか。【木村武雄】

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