【第70回NHK紅白歌合戦/12月30日/リハーサル】5回目の出場となる乃木坂46が、リハーサルを行われた。今年は「シンクロニシティ」を欅坂46、日向坂46を加えての3グループ合同でパフォーマンスする。

 そして、総合司会の内村光良が“権之助坂46”としてパフォーマンスに加わる。内村はリハーサルを前に「合同で頑張りましょう!」と意気込みを見せた。白組司会の嵐の櫻井翔が「昨年も内村さんは踊っていますからね」と2018年の紅白を振り返り、紅組司会の綾瀬はるかは「すっかり板についたように」と談笑を交えた。

 初の坂道3組スペシャルコラボのリハーサルが始まると、乃木坂46は圧巻のパフォーマンスを見せた。櫻井も綾瀬も司会、審査員席で軽く振りを真似ながらノリノリで見守っていた。3グループが一斉にステージでフォーメーションを広げるなか、中央裏に位置する“権之助坂46”を見つけた櫻井と綾瀬は「いた!」と言わんばかりのジェスチャーで内村を指した。

 リハーサルが終わると櫻井は「権之助さん凄かった!」と、内村をねぎらった。乃木坂46が紅白で披露する合同グループの圧巻の“シンクロニシティ”は目を見張るものがある。【平吉賢治】

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