【第70回NHK紅白歌合戦/12月29日/音合わせ】32回目の出場となる郷ひろみは「2億4千万の瞳-エキゾチック“GO!GO!”ジャパン‐」を歌う。音合わせ後に囲み取材に応じた。

 白組で最初のパフォーマンスをおこなう郷。「トップバッターと聞いた時は、本当に僕の年齢分かってんのかなと思ったんですけど、それもいいのかなと。次のバッターに繋げていきたいと思います。NHKホール全部を使っての大変なパフォーマンスになるんですけど楽しみです」と意気込んだ。

 昭和、平成、令和と三つの元号をまたいで出場する数少ないアーティストでもある。「幸せなことだなと思うし、多くの人のサポートがあったからこそだからだと思っています。全てを踏まえて観てる人の元気の出るような最高のパフォーマンスをやりたい」と襟を正す。

 2020年は東京五輪も開催される。郷は「オリンピック選手もパフォーマンスの中で見えますし、余計自分に入ってくるので、一人の日本人として一つでも多くのメダルを獲ってもらいたいです。ちなみに五輪チケットは一次、二次とも外れました。どんだけくじ運がない男なんだと(笑)」チケット抽選に外れてしまったことを明かした。

 どの競技を観たかったのかとの質問には「国立競技場での陸上とかははなから諦めて、空手とか狙っていたんですけどそれもダメでした。逆にテレビで観たほうが臨場感が伝わるしいいのかなと言いきかせています」と答えた。【松尾模糊】

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