矢島舞美

 矢島舞美が16日、都内でおこなわれた、特撮アクション時代劇『BLACKFOX:Age of the Ninja』(配信中)特別上映会&舞台挨拶に登壇。主演を務めた山本千尋をはじめ、大久保桜子、久保田悠来、島津健太郎、宮原華音、出合正幸、中村浩二、坂本浩一監督と撮影を振り返った。

【もっと写真を見る】笑顔で舞台挨拶に臨む矢島舞美(4枚)

 SFアクションアニメ『BLACKFOX』との連動作品で、アニメ版が近未来を舞台に忍者一族の末裔を描くのに対し、実写版の舞台は時を遡ったニンジャ&サムライの時代。アニメ版の“祖先”に当たる女性忍者を、時空を超えて「特撮アクション時代劇」として描いた。メガホンを握ったのは、『ウルトラマン』『仮面ライダー』『スーパー戦隊』などを手掛けてきた坂本浩一監督。

 父の仇討を誓う特殊な能力を持つ少女、宮役を演じた矢島は本作ではアクションではなく特殊能力を披露しているが「アクションに興味があって週一で稽古をやっていました。皆のアクションを観たらすごいなと思ってアクションをやってみたいと思いました。坂本流アクションを教わりたいです!」と意欲。

 “狐”と呼ばれる忍者一族の主人公・石動律花役を演じた山本と、根来衆の一人、ウト役を演じた宮原華音がハードなアクションで生傷が絶えなかったという話をしていても、矢島は「あざだらけになりながらやりたい!」とひるまず。アクションへの並々ならぬ思いを明かしていた。

この記事の写真

記事タグ