肌見せに挑戦したという8月のお気に入りカットを手に撮影に応じたemma(撮影=木村武雄)

 モデルのemmaが15日、都内で、自身2作目となるカレンダー『emma Calendar 2020』(12月21日発売、SDP)発売記念お渡し会イベントを開催。大胆な“肌見せ”にも挑戦した本作を「モデルとして新たな顔が見せられたと思う」と自信をのぞかせた。

【もっと写真を見る】大胆な美背中も。解禁されたカレンダーカットと取材時の写真(10枚)

 ファッション誌『ViVi』専属モデルやファッションショーなどへの出演など、憧れのファッションアイコンとして支持を集める。2017年にはTBS『A-Studio』9代目アシスタントMCとしてレギュラー出演し話題を集めた。

 本作は、セルフプロデュースで企画会議から参加した。「2作目なので前回よりもパワーアップしたものを作りたいと思っていました。皆さんに手渡せることが嬉しい。やっと完成したという気持ちでホッとしています」。

 本作のテーマは「TOKYO」。「今年は仕事もプライベートでも海外に行くことが多くて。原点に返るということで」といい、東京五輪・パラ五輪が来年開催されることも含め「このテーマは今しかできないと思いました」。

 高校を卒業し18歳で上京。原宿は上京後に最初にアルバイトした場所で思い入れも強い。ロケ地選びも「東京に馴染みがない人にも東京にはこういう楽しさがあるということが分かってもらえる」ことを意識し、東京らしいスポット、シチュエーションで撮った。

 試行錯誤した1作目と比べ「苦労した点はなくて楽しいしかなかった」という本作。キャスティングも自身でおこなった。学生時代の同級生で現在はデザイナーとして活動する友人も作品作りに参加した。「ファッション系の学校に通っていましたが、学生の時に席を隣にしていた友人と一緒に作れたのは嬉しい」。

 「カレンダーは手に取って頂いた方の1年を彩ると思います。見たときに元気になれるように作りました」という本作では、肩や背中など大胆な露出にも挑戦した。「これまで肌を見せるようなことがなくて、私にとっては挑戦でした。大人っぽいところが見せられたと思います。恥ずかしくて、緊張したところもあったけど、モデルとして新たな顔が見せられたと思う。自分のなかでは大人っぽいカレンダーになりました」と自信。

カレンダーを手に撮影に応じるemma(撮影=木村武雄)

 一方、プライベートでも「旅をするのが好き」というemma。「仕事でも海外に行くことが多くて、今年はモロッコなどなかなか行けないところにも行けました」とし、「旅本を作りたい。ファンの世代はこれから旅することが多いと思うので、私なりの旅本を」と意欲。

 そんなemmaにとって今年は「ファッションの年」だったという。「パリコレにも1年に回見に行ったり、いろんなファッションショーに行ったり、アップデートされたと思います。改めてファッションが好きになった年でもあるので、広めていきたい」とも。

 26歳を迎える来年は「趣味も充実させたいですし、海外に旅行でも仕事でも行きたい。海外で痛感したのは語学。フランスに行く機会があるのでフランス語を学びたい」と述べた。

この記事の写真
カレンダーを手に撮影に応じるemma(撮影=木村武雄)

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)