「カフェ・ド・パリ」を持ち撮影に応じる、のん

 女優・のんが12日、都内でおこなわれた、ポップアップ・バー『Cafe de Paris “My Sparkling Time” Decorated by のん』記者発表会に出席。描き下ろしたアート作品への思いを明かした。

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 酒造メーカー、ペルノ・リカール・ジャパンが展開するフランス産スパークリングワイン「カフェ・ド・パリ」と、のんがコラボしたポップアップ・バー『Cafe de Paris “My Sparkling Time” Decorated by のん』が13日から3日間限定で、東京・新宿のサナギ新宿前イベントスペースにオープンする。

 のんは、「カフェ・ド・パリ」からインスピレーションを得てスペース内の壁面にアートを描いた。この日も会見に臨むギリギリまで4時間かけて最終仕上げをしていたという、のん。「楽しかった。テーマがあって空間との調和を考えて書くのは面白くて刺激的だった」と笑顔をみせた。

 構想はかねてから練ってきた。「色合いは『カフェ・ド・パリ』のお酒のカラフルで透明な感じやゴールドが入っているのでゴールドのリボンが交わると良いと思い使った。泡のなかにフルーツが埋もれていたり、そういうことを考えて描きました」という。

 事前にどういう風に描くかの構図はデッサンしてきたものの「現場にくると変わってきます」と空間の雰囲気などにも影響されたことを明かした。

 また、壁面には気泡をイメージした「点」を描いたものもある。この点が「こだわり」というのんは「シュワシュワ感が表現できて、ここに行き着けて嬉しかった」と表現者の喜びを口にした。

「カフェ・ド・パリ」を持ち撮影に応じる、のん

 のんはほかにもスタッフの衣装や缶バッジもデザイン。壁面に飾られているフルーツのイラストは「瑞々しさと透明感が出ればいいなと水を多く使って描かこうと思った」とその構想を明かした。

 最後に、のんは壁面に自身のサインを描き、アートを完成させた。「皆さんの心がスパークするように頑張って絵を描きました。ぜひ起こしてください」とアピールした。

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