女優のソニンが11日放送のフジテレビ系『2019 FNS歌謡祭 第2夜』に出演。ミュージカル楽曲を披露すると、ネット上で大きな反響を呼んだ。

 同番組の名物企画にもなっている「ミュージカルメドレー」のコーナーに出演したソニン。ミュージカル『マリー・アントワネット』でマルグリット・アルノー役を演じたソニンは「もう許さない」を歌唱。貧困に苦しんでいる民衆を率い、貴族に対する憤りを歌った曲だった。

 スポットライトに照らされたソニンは、ブルー系のドレスを着用。その表情は怒りや悲しみを溢れさせているような感情がこめられ、腹の奥底から絞りだすような歌声とあわせミュージカルの世界観を見事に表現した。

 この歌唱がネット上で続々と反響を呼んだ。

 ツイッターには「ソニンちゃんかっこよかったぁぁ」「ソニンちゃんの歌唱控えめに言って素晴らしい」「素晴らしかったです…ただそれだけです。ほんとに素晴らしかったです」などと称賛が寄せられた。

 さらに、鬼気迫る様子に度肝を抜かれた人も多かったようで、「迫力すごい!」「ソニンこえー!」「迫力が怖いくらい」「ソニン様ひとりで革命起こせる」「さすがソニンさんだ…お強い……!」「強い女の人似合う」などと強さや勇ましさを感じたとの声があふれている。

 ソニンは歌手として活動後、女優として舞台などを中心に活躍。今年、この日披露した役柄で第26回読売演劇大賞 優秀女優賞を受賞している。

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