反響を呼んでいる二階堂ふみの“ギャル”ファッション(Instagramより@fumi_nikaido)

 女優の二階堂ふみ(25)が、肩を出した“ギャル”ファッションに身を包んだショットを公開。「やはり平成のギャルファッションには心が踊りました」などとコメントを添え、大きな反響を呼んでいる。

【写真】過去に披露した二階堂ふみのアイドル姿

 11月30日に二階堂は「『100 YEARS TRAIN』オフショット」と書き出し、自身のインスタグラムで最新の投稿おこなった。

 二階堂が記した「100 YEARS TRAIN」とは、相鉄都心直通記念ムービーのこと。自身と俳優の染谷将太が、大正から令和の100年間すれ違う男女のストーリーを演じ、様々なファッションで登場している。

 続けて二階堂は、「大正昭和平成令和、どの時代の服装も好きなのですが、やはり平成のギャルファッションには心が踊りました」とし、多くの衣装を着た中でも“ギャル”に感銘を受けたことを寄せた。

 あわせて3枚のショットを公開した二階堂。いずれもモノクロになっているが、その姿はオフショルで、ロングヘアに帽子をかぶり、ミニスカートを着用した“ギャル”テイスト全開だ。

 このレアな“ギャル”二階堂に多くの反響が寄せられ、「可愛いすぎるし似合ってる」「ギャルすぎて尊い」「色っぽいなぁ」などと称賛が巻き起こった。

 さらに、「安室ちゃんみたい!」「アムラーですね!」「安室ちゃんのDon’t wanna cryのMVの格好に似てます」などと、2018年に引退した安室奈美恵さんを連想する人も多い。

 二階堂はまた、「ファッションだけでなく、列車の装飾や周りの細かい部分まで見応えある作品です」と今回放映が始まったムービーについて紹介。

 そして、「はー、こんな作品に関わる事ができて幸せ。そして、観てくださった方々からのお言葉、一つ一つ大事にしております。ありがとうございます」と感謝を寄せた。

 このムービーの中で二階堂は、ギャルファッションを含めて着物など、その時代を象徴するいで立ちで登場。放映開始からネット上で大きな反響を呼んでいる。

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