INTERVIEW

新井ひとみ「ありのままで行ける」ソロで見せる新たな一面と挑戦


新井ひとみ

記者:村上順一

掲載:19年11月27日

読了時間:約10分

変わったところで歌ってみたい

新井ひとみ

――アーティスト写真やジャケ写の撮影はいかがでしたか。

 初めて80年代のスタイルでの撮影だったんですけど、撮影に入るまで色んなことを調べてきたので、それが役に立ったなと思っています。

――ソロデビューというのも実感出来た撮影だったと思うのですが、改めてソロデビューに対して、いまの心境はいかがですか。

 すごく嬉しい反面、不安もあります。今まではメンバーが側にいたので、助けてもらっていた部分が大きいからなんです。こういった取材でもみんなにすごく助けてもらっていました。ソロは当たり前ですけど一人で頑張らなければいけない部分が多いので…。でも、皆さんに楽しんでもらいたいので、やりたいこともどんどん出てきているので楽しいです。

――やりたいことにはどんなものがありますか。

 まだ私のソロ作品としては、今作の「デリケートに好きして」1曲しかないので、可能ならばオリジナル曲、色んな曲にも挑戦したいですし、コールの掛け合いみたいなのもやってみたいなと思っています。この間の親衛隊ミーティングでも、コールを教える係とかそれぞれに係を作ったので、初めて私のコンサートに来ても係の親衛隊が教えてくれると思うので、初めての方でも安心です(笑)。

――それは頼もしいですね。他にはどんな係があるんですか。

 私のことを褒める係や、ハッシュタグに毎日新井ひとみとつけて呟く係とか、色々あるんです。ピンクのファイルがあるんですけど、そこに名前と日付を書いてくれたら、私が係りを考えて、次に来ていただいた時には係があるようにするので、心配ご無用です(笑)。

――「みんなの心におじゃま虫~」と「あなたと寄り添う青春回顧」といったキャッチコピーも面白いですね。

 何か良いのないかなと考えていたら、おじゃま虫という言葉を見つけて、「これだ!」となりました。周りからも「それいいね」と言ってもらえて採用していただけました。

――アイドルにキャッチコピーは必須ですよね。さて、今歌ってみたい場所とかありますか。

 動画で観た、ビルの窓拭きで使うようなゴンドラや、セットがある中で銀テープがキラキラ舞うなかで歌ってみたいです。当時の映像で新幹線で歌っているのも観たんですけど、そういった変わったところで歌うというのがやってみたいです。

――コラボしてみたい当時のアイドルさんはいますか。

 すごく難しいですけど、やっぱり松田聖子さんや松本伊代さんは一緒に歌えたら嬉しいです。

――最後にソロ活動への意気込みをお願いします。

 これから新人として頑張っていこうと思っています。やるからには大きくしていきたいという思いがあります。応援して支えてくれたら嬉しいです。その分私も皆さんに楽しんでもらえるようなことを考えていきますので、応援宜しくお願いします!

(おわり)

この記事の写真

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)

関連する記事