アニメーション映画『アナと雪の女王2』の公開が始まった22日、テレビ朝日系で放送された『ミュージクステーション』に“オラフ”の声を担当する武内駿輔が出演。地声のダンディーな低音にタモリら共演者が驚く一幕があり、オラフの声とのギャップにネット上で驚きが相次いでいる。

 同日公開されたアニメ映画『アナと雪の女王2』。番組では同アニメ映画の魅力の一つとして、感動的な名曲の数々を挙げ、「エルサ&アナ&オラフ名曲特集」を企画。劇中歌などを歌うMay J.や中元みずき、武内が登場した。

 前作ではピエール瀧が声を担当していた、雪だるまのオラフ。『アナと雪の女王2』では武内が務め、May J.は「武内さんのオラフが本当に愛しくて、何回も笑わされたし、何回も泣いた」と感動したことを紹介。

 そして、サブMCを務める同局の並木万里菜アナウンサーから話を振られた武内が口を開いた。「そうですね、あの~、今作…」と語り始めると、スタジオにさわつきが。持ち前のダンディーな低音で語りだしたことに驚きの声が挙がり、「イケボ」「かっこいい」の言葉も飛び出した。

 武内は照れながら「ありがとうございます」としつつ、今作のオラフの役どころを紹介。すると、タモリが「しゃべるときにその良い声は無駄じゃないのかね」と驚きを伝え、「すごい良い声だもんね」と感心した。

 そして、武内は自身が歌う「あこがれの夏」について、「1作目の時にあった、雪だるまなんですけど夏の季節がすごい好きで、そんな夏でゆっくり過ごしたいっていうちょっと子供っぽい心が描かれた歌」と紹介。これにもタモリは「本当に良い声だね。しゃべる時の良い声はね、俺、井上陽水以来だね」となおも驚いていた。

 そして、実際の歌唱に移った武内。低音ボイスと“オラフ”の声をたくみに使い分け、歌唱中には実際の映像に合わせてオラフの声も。

 この地声と“オラフ”の声のギャップに、ネット上でも驚きの声が続出する状況になっている。

 ツイッターには「しゃべる武内くんのイケボにMステの出演者がざわついてるw」「武内さん喋りだした時のスタジオの反応ねw」などと、スタジオの反応に関するコメントが多く飛び出た。

 そして、「歌いながらどんだけ声質変えるの…すごー」「武内Pが顔だしてオラフ声で歌ってるの、想像以上に混乱する」「武内くんの地声、オラフとのギャップがえげつなすぎるんだよな…」「武内さんからオラフの声するの完全に脳内バグ起こす」などの声も見られ、ギャップに驚嘆する声が多数寄せられた。

 先日15日に日本テレビ系金曜ロードショーで『アナと雪の女王』が放送された際にも“オラフ”の吹き替えは、武内に変わっており、多くの反響を集めたばかり。

 今回のMステで武内の地声を初めて聞いた人も多いようで、「初めて聞いたけど、武内駿輔さんの普段のお声が素敵…」「オラフの時の声とのギャップにやられてしまう」などの声が続々と寄せられ、以前から知っている人からすると、「トーク部分、俺達が初めて武内くん見た時の反応と同じで笑う」などと、“あるある”にもなっているようだ。

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