川口春奈

 NHKは21日、来年放送される大河ドラマ『麒麟がくる』の帰蝶(濃姫)役を、女優の川口春奈が務めることを発表した。麻薬取締法違反容疑で警視庁に逮捕された沢尻エリカ容疑者に代わるもので、ネット上では川口が演じる帰蝶に期待の声が上がっている。

 NHKが来年放送する大河ドラマ『麒麟がくる』は、主人公の明智光秀役を長谷川博己が務めるなど、本格時代劇として放送前から大きな注目を浴びてきた。

 ところが先般、斎藤道三の娘・帰蝶、のちに織田信長の正室となる濃姫の役を務めていた沢尻容疑者が、麻薬取締法違反容疑で警視庁に逮捕された。

 一部報道で沢尻容疑者の“代役”探しが進んでいるとされてきたが、ここへきて急転直下で川口への「出演者変更」が発表された格好だ。

 この発表にはネット上で大きな反響が挙がり、川口春奈の名前が一気にトレンド入り。ツイッター上には様々なコメントが書き込まれた。

 ツイッターには「濃姫の役、川口春奈めちゃくちゃアリだと思う!」「凍てつくような冷たい顔できるしいいかもしれない」「川口春奈の帰蝶とか、、、絶対最高じゃないの」「代役が、川口春奈ちゃん、もうそれでいいというかそれがいい」などの声が大勢を占め、川口の出演を好意的に受け止めている。

 さらに、急きょの出演となったことに対し、「よくぞ引き受けたなぁ」「すごい! よく引き受けたな!」「これ引き受けるの勇気がいったよね」「若いのに度胸あるな…。まじ応援する」「大変な勇気ある決断だと思う。尊敬する」などと、役を受けた川口を称賛する声も多数見られる。

 一部報道では、12月初旬には撮り直しをスタートし、1月5日に予定される第1回の放送に間に合わせたい意向だという。

 ツイッターには「プレッシャーすごそうだし、スケジュール厳しいだろうけど川口春奈ちゃん頑張ってください」「彼女にとってすごく大きいチャンスだと思う。がんばれー」「代役って言うと聞こえが悪いけど、1話目から撮るわけだから立派な本命だよな」などの声も見られ、“帰蝶”川口春奈に多くのエールが挙がっている。

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