アンジュルムの川村文乃、佐々木莉佳子、上國料萌衣、太田遥香が20日、東京・デイリーヤマザキ渋谷区神南店で、1日店長を務めた。

 全国のデイリーヤマザキ、ニューヤマザキデイリーストア、ヤマザキデイリーストアーで開催中の『アンジュルムONLY ONEキャンペーン』の一環で実施。キャンペーン撮り下ろしビジュアルでのジャックや店舗内放送などもおこなわれている同店で1日店長を務めた。

左から、川村文乃、上國料萌衣、佐々木莉佳子、太田遥香

 この日、ニュー両A面シングル「私を創るのは私/全然起き上がれないSUNDAY」の発売日を迎えたアンジュルム。前日の池袋サンシャインシティ噴水広場でおこなわれた発売記念イベントでも1日店長に意気込みを見せていた4人はデイリーの制服で同店に登場。レジカウンター内でレクチャーを受け、午後2時から業務がを始めた。

 川村・太田ペアと佐々木・上國料ペアで抽選40人ほどを接客。両ペアが担当したのは商品の袋詰めとキャンペーン特典であるクリアファイル・ステッカーのお渡し。開始前に緊張した面持ちを見せていた太田遥香だったが、惣菜を丁寧に詰めたり、ホットのペットボトル飲料とアイスクリームを別々の袋に分けたりしながら笑顔で応えていた。また、ペアを組んだ川村文乃は買い物を終えた客に「またお待ちしております!」など気配りをみせ、わずかに空いた時間にはレジ機の仕組みをきいて太田遥香とともに驚き顔をみせていた。

接客の様子

接客の様子

 一方、佐々木・上國料ペアは開始前から好奇心いっぱいな様子。開店すぐにアンジュルムの店内放送がかかると上國料が「おおー!」と声をあげる。また、ハンバーガーを持ってきた客には上國料が「あたためますか?」と声をかけ、佐々木がレンジで温め役をつとめる場面も。キャンペーン対象商品の野菜ジュースを大量に持参した客には佐々木が「健康になると!」上國料が「健康体だ!」と袋詰めしながらも言葉を交わし、快活な接客を見せていた。

接客の様子

接客の様子

 レジ業務を終えたあとには、店内に掲示されているアンジュルムの特大ビジュアルに4人が直筆サイン。全員が「楽しかったです!」と語る中、一日店長イベントは終了した。

 「アンジュルムONLY ONE キャンペーン」は2019年11月30日(土)まで、全国のデイリーヤマザキ、ニューヤマザキデイリーストア、ヤマザキデイリーストアーで実施中。

一日店長イベントを終えてのメンバーの感想

 川村文乃「昔からスーパーの店員さんになってみたかったんですけど、今日は店長にまでなれちゃって袋詰め作業がとても楽しかったです。もし他に作業ができるなら品出しがしてみたいですね。コンビニのペットボトルの棚の奥から補充してみたい。中の仕組みがどうなってるのか気になってます」

 佐々木莉佳子「自分がバイトをしたらこんな感覚なのかなって思いました。私、今日は手が乾燥しすぎててビニール袋がうまくめくれなかったんですよ。毎日作業されている店員さんはすごいですよね」

 上國料萌衣「スプーンやお箸の入れ忘れにも気をつけなきゃいけないし、袋の種類が5種類ぐらいあって、私一回詰めたものが窮屈で大きいものに入れ直したんですよね。適切なサイズの袋を見分ける店員さんはすごいなと…。それと、店内のビジュアルがこんなに大きいと思ってなくて、びっくりしました。(店内柱ビジュアルの)橋迫鈴ちゃんと目が合っていました(笑)」

 太田遥香「もし他に作業ができるなら、レジ打ちをしてみたいです。袋も1枚取るつもりが2枚取っちゃったりして苦戦しました。(Q:袋詰めの温冷分けを無事クリアしていましたが…)ああ、完璧なんで私…!(全員笑)」

「私を創るのは私/全然起き上がれないSUNDAY」についてコメント

 佐々木莉佳子「27枚目のシングルということで、勝田里奈さんが卒業して中西香菜さんのラストシングルになります。体制もどんどん変わっていきますけれども、今回もとてもいい曲たちに恵まれましたので、ぜひたくさんの方に聴いてほしいなと思います。よろしくお願いします!」

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