シンガーソングライターの岡崎体育が、『第70回NHK紅白歌合戦』の出場歌手に名前をなかったことを嘆いた。その上で、「紅白に出てる人らに追いついてやる」とこれからへの意気込みを伝えている。

 14日に発表があった紅白歌合戦の出場歌手。常連歌手に加えて初出場となる歌手の名前も多く見られたが、岡崎の名前はなかった。

 同日、自身のツイッターを更新した岡崎。「#NHK紅白」とのハッシュタグを付け、「出られへんのかーい!!!」とコメントすると、およそ1時間ほどで「いいね」が7万件を超える反響を呼んだ。

 続けて岡崎は「私のフォロワーは530000です」と14日現在、自身のツイッター・アカウントには53万人のフォロワーがいることを伝え、その上で自身の心境を記している。

 岡崎は「実力不足だって自分が一番わかっています。知名度、大舞台で歌唱できるような代表曲、セールス力。僕には足りてないことが多かった」とし、名前がなかった理由を自身なりに受け止めた。

 さらに、「局への貢献度とかそういう次元じゃない。ミュージシャンとして一流にならないとあの舞台には立てん」と、自身が抱く紅白というステージの価値を記した。

 そして、「俺はやるぞ。やってやる。紅白に出てる人らに追いついてやる」ともコメントし、ミュージシャンとしてさらなる飛躍を誓った。

 岡崎の投稿には続々とファンからのリプライが寄せられ、自身のフォロワー数を記した投稿には「スネてる ヨシヨシ」「英語の例文みたいなスネ文句」などとツッコミが寄せられた。

 さらに、岡崎が示した今後への意気込みに対し、「それでこそ岡崎体育!」「目標がはっきりした時の体育くんは強い」「自分を信じて突き進んで下さい~」などとエールの声が集まっている。

 また、岡崎は同日、自身のツイッター・アカウントの名称を「岡崎体育@紅白落選」に変更している。

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