山本美月。ツリーをバックに

 山本美月(28)が13日、東京・表参道ヒルズで開催された『OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2019』点灯式に出席した。

 表参道ヒルズでは11月13日から12月25日まで、「Brillant Aqua Tree~水の魔法にいざなわれるクリスマス~」をテーマに本館吹抜け大階段に大小異なる約40個の特殊な水槽に囲まれた、高さ約7メートルのクリスマスツリーが登場。30分に1回の特別演出では、音と光にあわせダイナミックにツリーの見え方が変わるなど、アートとデザインの視点を取り入れたイルミネーションを実施される。

 初日となったこの日、山本は黒いドレスに身を包み、階段を伝って登場。水槽に水を注ぎイルミネーションを点灯させた。

水を注ぐ山本美月

 自筆のイラストが自身のSNSで話題となり、アートやデザインにも関心が高いという山本。「デザイン性の高いツリーは初めて見ました」と笑顔。家から近く普段から来ることがあるという表参道ヒルズで点灯式に参加できることに「びっくり!」とも語った。

 クリスマスの思い出を聞かれ「大人になってから気づいたのですが…」と前置きしたうえで「山本家では、サンタがピンポン(インターホンを押して)と来る形式。24日になると鈴の音が鳴り、ピンポンと。寝ている間に来るのではなく。でもなぜか欲しいものが入っている」と懐かしんだ。

階段を伝い登場する山本美月

階段を伝い登場する山本美月

 また、今年のクリスマスの過ごし方を聞かれ、「どうしても仕事が入ってしまう」としながらも「お休みを頂けたら表参道でイルミネーションを見てショッピングをしたい」とも。

 今年も残すところわずかだが、今年は「世界のいろんな所に行きました。パリや台湾、シンガポールなど。違う世界に行くと刺激を受ける。でもなぜか旅行を行ったときは日本にいるよりも体調がいい」とした。

山本美月

山本美月

 特別演出ではイルミネーションが音と光にあわせツリーの見え方に変化があることにかけて、来年は「イルミネーションのように、人としても女優としても変化していきたい」と抱負を述べた山本。最後に「変化し続ける素敵なクリスマスツリーはここでいしかない。来てほしい」と呼びかけた。

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