5人組アイドルグループのたこやきレインボーが23日、5thシングル「もっともっともっと話そうよ-Digital Native Generation-」をリリース。今作には「SNSが普及しているいまの時代だからこそ『もっと話す機会を増やそう』」という、現代的なメッセージが込められている。各地でおこなわれた9月のフェスの感触と今作について、また2年ぶりの開催となるホールワンマン『なにわンダーランド』への意気込みをメンバー5人に聞いた。さらに“大阪から放つなにわの最終兵器”と銘打つたこ虹に、なにわの魅力についても語ってもらった。【取材=平吉賢治】

手応え十分の各地フェス

――9月29日におこなわれた『LIVE PRO FESTIVAL 2019』の感触はいかがでしたか?

春名真依 北海道でのライブだったんですけど、この1年で3回目だったんです。だから北海道のファンの方々と会う機会が凄く多くて。私たちは関西在住なので、たこやきレインボーと関西の良さをもっと知ってもらおうと思ってライブをしました! 北海道で関西の良さを感じてもらえたかなと思います。

春名真依

彩木咲良 北海道の人はめちゃくちゃ優しいんです。私達のことを知らない人達もいたと思うんですけど、凄く盛り上がってくれました。

彩木咲良

――9月は『イナズマロックフェス2019』にも出演されましたね。こちらはいかがでしたか?

清井咲希 凄くみなさん盛り上がってくださっていました! 曲をやるごとにどんどんお客さんの輪が広がっていくのがステージから見えたんです。それが凄く嬉しかったです。

根岸可蓮 たこやきレインボーを知らない方が多いと思ったので、大きい看板に「たこやきレインボーで検索」と書いてライブ中に出したんです。そうしたら「たこやきレインボー調べたよ」と、けっこうたくさん言われたんです!

――看板効果がかなりあったのですね。掘さんはいかがでしたか?

堀くるみ 『イナズマロックフェス2019』では、雷神ステージで最初からほとんど全部のアーティストさんを観させて頂いたんです。そっちを観ると「こっちのステージにも出たいな!」と思いました。色んなジャンルのアーティストさんがいて、ファンの方々も多様でした。本当にどのグループがライブをしても凄く盛り上がっていて。そこでウチらもライブをしたいなと思いました。

――現在たこやきレインボーはメジャーデビューして3年ですが、見えてきた課題などはありますか?

春名真依 個人的な話なんですけど、歌に関して自分の声の立ち上がりが遅いと感じているんです。歌いづらいと思ったので、ボイストレーニングの先生に相談したり、他の色んな方々に聞いたりしていま解決策を練っています。最初の頃は本当に歌がアカンなって思っていて…そこから中心としているボイトレとは別に2つボイトレに通ったりした時もありました。やっていくうちに、どんどん新しい課題が増えていくので、今はそれをどんどん達成していこうという段階です。

――歌の技術向上という点で努力しているのですね。彩木さんはいかがでしょう?

彩木咲良 私が学生を卒業したら全員学生じゃなくなってしまうんです。最後の望みといいうか…。

堀くるみ めっちゃ悲しそうに言うやん(笑)。

堀くるみ

彩木咲良 だから、もうちょっとこれからも若々しさを保っていきたいなと。

春名真依 30代以降とかの発言やな(笑)。

――清井咲希さんはどうでしょう。悩みなどはありますか?

清井咲希 最近全然寝られないんです。ちょっとヤバいなと思っていまして…昼間そんなに寝ているわけではないのに。怖い夢を繰り返しみるんです!

清井咲希

堀くるみ じゃあアイマスクとかしたら?

清井咲希 それ効くの?

堀くるみ 知らん(笑)。

――ちょっと切実な悩みですね。根岸さんは最近の課題などありますか?

根岸可蓮 私はめっちゃ滑舌が悪いと思っているんです。歌っているのを聴いたら何を言っているのかわからない時があって(笑)。

根岸可蓮

――こうして話しているとあまりそうは感じないので、努力されているのですね。堀さんは?

堀くるみ 私も個人的なことなんですけど、筋肉痛が遅れてくるんです。

彩木咲良 それはアカン(笑)。堀ちゃん何歳だっけ?

堀くるみ まだ19歳なのに! 2日後の夜とかにくるんです! 

――それだけ頑張っているということではないでしょうか?

堀くるみ そうなんですか! この間、真依と2人でボーリングに行ったんですけど、やっぱり2日後に筋肉痛がきました。夏バテもいま来てますし。

彩木咲良 全部遅れて来てるやん(笑)。

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