昨年結婚を発表したビッグカップル松田翔太・秋元梢が、28日発売の女性ファッション誌『VOGUE』の日本版『VOGUE JAPAN』2019年12月号の表紙を飾る。夫婦では初共演で、結婚式後公式で見せる初の2ショットとなる。

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 結婚後、メディアの前で一緒の姿を見せてこなかった2人が、『VOGUE JAPAN』のスペシャルシューティング、独占インタビューに登場。ミラノのホテルを舞台に、写真家ユルゲン・テラーが共鳴し合う彼らの穏やかな一面を切り取った。

 インタビューでは、初めて、『VOGUE JAPAN』だけに二人の今や未来を語った。夫婦初の撮影を振り返り、松田翔太は「今日は梢の仕事場に来ちゃった、という感じですね(笑)。梢は瞬発力があるな、と思いました」、また秋元梢は「(自身の)モデルの仕事現場はあまり見られる機会がないので新鮮でした」と語った。

 さらに、『VOGUE JAPAN』公式ウェブサイト(https://www.vogue.co.jp/fashion/article/2019-10-21-cover)では本企画の連動記事を公開している。

インタビューより抜粋

――二人で過ごすようになって変化したことはありますか?

秋元梢:彼は私ができないことを指摘してくれるんです。シリアスなファッションストーリーの仕事が多くて自然な笑顔をつくることができなくなってしまっていたことも気づかせてくれました。

――二人の20 年後はどうなっていると思われますか?

松田翔太:新しさを追いかけていく寂しさや難しさのようなものがあると思っていて。年齢を重ねていくよさを追求できたらいいかな、と。可能性は信じていたいけど、54 歳らしくありたい。<省略>20 年後どこに住んでいるのかわからないしね。東京では外に出ると「芸能人」をやらなきゃいけないからいつも緊張してしまう。梢と手をつないでデートなんか全然できないし。