7人組グループ・BALLISTIK BOYZが23日、メジャー1stシングル「44RAIDERS」をリリース。メジャーデビュー・アルバム『BALLISTIK BOYZ』に次ぐ本作は、ワールドワイドな活動を視野に入れた彼らの意欲的な作品となった。メジャーデビューから約4カ月という短いスパンでの発表からも垣間見える通り、精力的に活動する彼ら。これまでの活動で見えてきた課題や、BALLISTIK BOYZのこれからの展望について、メンバーに話を聞いた。【取材=平吉賢治/撮影=冨田味我】

「成長してもっと色んな大きな舞台に」

――アルバム『BALLISTIK BOYZ』でメジャーデビューして、今作「44RAIDERS」はメジャー1stシングルとなりますが、今どんな心境でしょうか?

加納嘉将 1stシングルでこれが名刺代わりというか、自分達を代表する曲になるので“初心”という気持ちを持って臨みました。アルバムとはまた違ったテイストになっているので、そういう意識もあった上で制作しました。

加納嘉将

松井利樹 一言で言うと「やってやろう!」という気持ちです。前回のアルバムと同様、たくさんの方々にこの音楽を届けて、少しでもたくさんの人に自分達の想いやカラーをしっかり知って頂くと同時に、自分達の世界進出に向けた想いが今作のリリックの中にしっかりと表現されているので、そういう部分に想いを乗せて引き続き頑張ろうという気持ちでいっぱいです。

松井利樹

奥田力也 アルバムは7曲あったんですけど、今回はシングルで2曲しかないぶん、どれだけ自分達の気持ちを込められるかというところが勝負所でもありました。「44RAIDERS」「Most Wanted」どちらも、歌詞を何度も見て考えながらレコーディングに挑ませて頂いて、色んな方々のアドバイスも頂きながら上手くレコーディングできたので、あとはパフォーマンスも凄く楽しみにしています。

奥田力也

深堀未来 デビューアルバムのときと比べて、今回のシングルではグループの雰囲気も変わっています。前回は「デビューに向けて突っ走る」というコンセプトでやっていたんですけど、今回は一つ成長したBALLISTIK BOYZの姿を、そして世界進出という具体的な目標を目の前にした状態での作品になるので、そういったところを今作でみなさんに伝わればと思います。

深堀未来

――“世界進出”という具体的な目標があるのですね。日高(※高は正式にははしごだか)さんは1stシングルリリースとなった今、どんな心境でしょうか?

日高竜太 5月にメジャーデビューさせて頂いてから、ありがたいことに色んなステージに立つことができて、ようやく1stシングルを出させて頂くんですけど、この短期間で凄く色んな経験をしてきました。デビューアルバムのときから一皮むけた今のBALLISTIK BOYZだからこそ表現できる楽曲になっていると思います。BALLISTIK BOYZというグループとしても成長してきているのかなと思います。前作のリード曲「テンハネ -1000% -」とはまた違ったBALLISTIK BOYZをこの曲で感じてもらえたらなと思います。

日高竜太

海沼流星 色んな方に知って頂きたいなという気持ちで今回のシングルに挑ませて頂きました。前回のアルバムは自分達の紹介アルバムみたいな感じで、色んな方にまだ認知されていない状態での作品だったんです。そこから色んな舞台を経て今に至るので、改めてもう一回、この間で自分達のことを知って頂いた方々に今作を通して「BALLISTIK BOYZはこういうものです」というのを再確認して頂きたいという想いがあります。

海沼流星

砂田将宏 5月にデビューしてまだ4カ月くらいしか経っていないんですけど、この短期間でここまで色んな経験をさせて頂いて、本当に成長できたと思っています。更にここからもっともっと成長してもっと大きな舞台に立てるようになるとか、色々やりたいことやチャレンジしたいことが増えてきました。半年後、一年後の自分達を楽しみにしていられるように日々頑張っていきたいです。

砂田将宏

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