「ドクターX」制作記者発表会に出席した河北麻友子

 2年ぶりに復活した人気シリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。17日初回放送の平均視聴率が20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、好調なスタートを切った。

 本シリーズでは、経営が傾きかけた“白い巨塔”に“到来”した今世紀最大のコストカッターとの戦いが描かれる。市村正親、ユースケ・サンタマリア、武田真治、清水ミチコ、藤森慎吾、戸塚純貴、川瀬莉子が新たに加わっているが、西田敏行演じる蛭間重勝院長の秘書・伊倉瑠璃役は河北麻友子が演じている。

 初回放送に先立っておこなわれた制作記者会見で西田は「彼女は帰国子女で英語も堪能。セリフも英語を入れてもらって、国際的な病院長室になっている。(和訳の)スーパーがないと分からないかも」と語っていたが、伊倉は「グローバル化の波に乗り遅れまい」とした蛭間院長が雇った帰国子女なのだ。

 そんな伊倉演じる河北が18日、自身のインスタグラムで、西田と、海老名敬を演じる遠藤憲一、そして神原晶を演じる岸部一徳とのオフショットを掲載した。河北の美脚も光るところだが、自然体溢れる西田と遠藤、岸部の笑顔が印象的だ。

【写真】河北麻友子がアップした西田敏行、遠藤憲一、岸部一徳との「ドクターX」オフショット

 河北はその制作記者会見で「正直、居心地の悪い現場なのかなと思ったけど、優しくて良かった。すごくドキドキしています。蛭間院長も『テレビで見ているよ』と行ってくださって、今まで仕事してきた良かった」と語っていた。

 劇中では蛭間院長と海老名はまさかの展開を迎えており心穏やかな状況ではないものの、撮影現場は写真の表情のように心地よい空気感が流れているようだ。

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