久間田琳加

 モデルで女優の久間田琳加(18)が19日、東京・渋谷でおこなわれた『SHIBUYA HARAJUKU FASHION FESTIVAL』のキックオフイベントに出席、テープカットに参加した。

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 同イベントのメインビジュアルキャラクターを務める久間田は、シブハラフェス実行委員長の三宅正彦氏や東京都渋谷区長の長谷部健氏らとともに、テープカットをおこなった。

 その後のシブハラフェスのプロデューサーでワンオー代表取締役・松井智則氏とのトークセッションでは、今回のイベントテーマが「FASHION IMAZINE PEACE(ファッションで世界を平和に!)」であることに絡み、松井氏が「平和じゃないとファッションて楽しめないなとすごく思っている」と語ったことに触れ、「お洋服を選んだり、着てワクワクしたり、そういう気持ちはファッションでしか自分は感じられないと思う」と同調した。

テープカットに臨んだ久間田琳加、シブハラフェス実行委員長の三宅正彦氏。渋谷区長の長谷部健氏

 そんな彼女のこの日はファッションは「今日は初めてのテープカットだったので気合を入れるファッションで来ました」という。

 またメインビジュアルキャラクターを務める久間田は、ポスターについて聞かれると、「これはキャットストリートでの撮影だったのですが、早朝の撮影だったのでほとんど人がいなくて、人がいないところを見たことがなかったので、独り占めしたような感じで嬉しかったです。撮影では大きな旗を持っていたので、私が今、ここを占領している!くらいの気持ちで撮影していました!」と撮影を振り返った。

 その一方でヒッピースタイルで撮影に挑んだといいは「一瞬誰かわからなかったと言われました」と語った。

 今後チャレンジしてみたい服装などを聞かれれると「実はこの前人生で初めて髪の毛を染めたんですけど、黒髪を卒業したのでモードでシックな服装をやってみたい」と初めて髪を染めたことで、ファッション面での変化も感じていることを語った。

 なお『SHIBUYA HARAJUKU FASHION FESTIVAL』は10月20日まで開催される。

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