最もジーンズが似合う有名人を決定する『第36回ベストジーニスト2019』(日本ジーンズ協議会主催)発表会が15日、都内でおこなわれ、中島裕翔と山本美月が一般選出部門を、出川哲朗と長谷川京子、E-girlsが協議会選出部門をそれぞれ受賞。E-girlsを代表して登壇した楓は私服姿。「これからも変化をおそれずに挑戦していきたい」と意気込んだ。

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 協会選出部門を受賞したE-girls。グループを代表して登壇した楓はこの日のファッションは全て私服。「ブーツを合わせてとことんハンサムコーデにしようと思ったけど、女性らしさも入れたほうがいいと、ひとつしかないピンヒールで持ってきて、ウエスト部分もしぼって女性らしさを意識しました」と説明した。

 今回の受賞を「グループとして受賞出来てメンバー全員光栄に思っています」と喜び「デビューしてからいろんなことに挑戦しながら変化をしてきました。いままでの活動を経てこのタイミングで受賞が出来て嬉しいです。たまたま最新シングル『シンデレラフィット』でジャケット写真とMVは全身デニムの衣装でした。メンバー全員カッコよく、若い世代の憧れになれるように変化と挑戦をおそれずに頑張りたい」と意気込んだ。

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