最もジーンズが似合う有名人を決定する『第36回ベストジーニスト2019』(日本ジーンズ協議会主催)発表会が15日、都内でおこなわれ、中島裕翔と山本美月が一般選出部門を、出川哲朗と長谷川京子、E-girls(登壇者は楓)が協議会選出部門をそれぞれ受賞。長谷川京子はこの日背中が露になったファッションで登壇した。

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 協会選出部門を受賞した長谷川京子。「20代でモデルでデビューして、その後は結婚や出産を経て40代を迎えました。20代ではなくこのタイミングでベストジーニスト賞をいただけたことが、とても嬉しいです」と受賞の喜び。更に「その時代のデザインに合わせてこれからも女性の方に憧れていただけるような着こなしをしていきたいと思います」と意気込んだ。

長谷川京子

 この日は背中が露になった大胆なファッションで登壇した長谷川。「ジーンズの魅力を素直に魅せたいと思ったので、トップスはミニマムにまとめました」とそのポイントを語ると、ともに受賞した出川からは「背中が本当に素敵なので皆さんシャッターチャンスですよ!」と呼びかけた。

 ジーンズは普段から愛用しているといい、保有数は厳選して20~30本。「ヘビロテしているのは楽なウエストを締め付けない楽なジーンズ」といい、自身の体形をはかるために「昔履いていたジーンズをとってあります」とも明かし、そのサイズは25、26インチ。山本美月も「細いです」と驚くも、長谷川は「そんなことないんですよ」と謙遜していた。

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