俳優の生田斗真が12日放送の日本テレビ系『アナザースカイII』に出演。“芝居”中心に活動する自身の想いを語った。

 この日の放送に出演した生田。アメリカや欧州の文化が流れ込んでいる「ずっと行ってみたかった」というキューバを訪問した。

 ジャニーズ事務所に所属する生田。キューバの街角でダンスするシーンや過去の映像としてライブでの歌唱&ダンス、さらにテレビ番組で見事なダンスを披露しているシーンも映し出されたが、生田は芝居をメインに活動することが大きな特徴だ。

 キューバ訪問中の映像のなかで、生田は「誰かと違う自分になりたいっていうか、そういう想いは割と、ちっちゃい頃からそうだったかもしれないですね」と、子供時代から抱えていたという思いを口にした。

 そして、「あんまり『みんなと同じことやってもな』みたいな。みんながこっち行くんだったら自分は違うとこ行きますとか。割とそういう想いが強い人間だったかもしれないですね」とこれまでの自身を振り返った。

 スタジオでは、司会の今田耕司が「踊る、何人かで組む、デビュー、みたいなのはちょっと…こっちじゃない、っていうのがあるんじゃないかと思って」と生田に感じた印象をぶつけ、生田は「自分の可能性を試したい、と思った時期はけっこうあったかもしれないですね」と応じた。

 そうした気持ちを抱いている中で、生田は『劇団 新感線』の舞台に大きな感銘を受けたという。

 生田は「衝撃でしたね。大人たちが、くだらないことで笑いをとって、くだらないことでお客さんたちがゲラゲラ笑って、『あー楽しかった』って言ってる環境が、なんて素敵なんだろう」と当時の刺激を思い返し、役者という仕事を志す大きなきっかけになったことを語っていた。

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