ディズニー・クラッシック・アニメーションの金字塔「眠れる森の美女」に隠されていた“禁断の呪い”を描き、全世界で空前の大ヒットを記録した『マレフィセント』(14)。その続編『マレフィセント2』が日米同日の10月18日に公開となる。このほど、本作の吹替を担当する豪華キャストが決定。前作『マレフィセント』に続き、オーロラ姫役を上戸彩が、ノットグラス、フィリットル、シスルウィットの3人の妖精役を福田彩乃が続投。またオーロラ姫にプロポーズするフィリップ王子役には、俳優の小野賢章が決定した。これに合わせ、オフィシャルインタビューが到着した。

 本作は、ディズニー・クラッシック・アニメーションの金字塔「眠れる森の美女」に隠されていた“禁断の呪い”を描き、全世界で空前の大ヒットを記録した『マレフィセント』(14)の続編。永遠の眠りから目覚めたプリンセス、オーロラ姫の結婚は、争いの絶えない人間と妖精との間に和平をもたらし、世界を幸福に導くはずだった。しかしその婚礼には、真実の愛によって母と娘のように結ばれたマレフィセントとオーロラ姫の絆を引き裂き、妖精界を滅ぼそうとする恐るべき罠が隠されていた…。結婚式の日、迫り来る危機から愛するオーロラ姫を救うために、マレフィセントが背負った驚くべき運命とは――。

福田彩乃インタビュー

――再び『マレフィセント2』が制作されると聞いた時のお気持ちを教えてください。

 やった! という気持ちでした。もちろん3 人の妖精も登場するだろうと思って、すごく楽しみでワクワクしていました。

――前作は5年以上前ですが、再び3人の妖精を演じるにあたりすぐに役に戻れましたか?

 前作を見返しましたが、正直これは自分の声なのかな?と思うほど声を忘れてしまっていたので、思い出すのに時間がかかりました。

――本作を女性が楽しめる見どころはどんな所だと思いますか?

 マレフィセント含めオーロラ姫だったり、今回初めて登場するオーロラ姫の婚約者フィリップ王子のお母様であるイングリス王妃がいますが、女性が善悪関係なく一生懸命何かに頑張っている姿だったり、努力している姿、何かを守ろうと必死な姿は誰しもが共感できる姿なので、女性が観ていて楽しめるポイントだと思います。

小野賢章インタビュー

――映画をご覧になった感想を教えてください。

 マレフィセント=ヴィラン=ダークという印象だったので、フィリップ王子のプロポーズという明るく幸せで、美しいシーンから始まったのが印象的でした。作品全体を通して、人種の違いや国同士の争いなどを<愛の力で乗り越えていく>という大きなテーマがあって感動しました。

――フィリップ王子役のオファーが来た時の気持ちを教えてください。

 作品名は知らされずに、短い映像を見せて頂いてオーディションを受けたのですが、映画館で予告編が流れたときに「あ! このオーディションだったんだ!」と気づいて、すごい作品のオーディションを受けていたことにびっくりしました。最終的に決まった時も驚きましたし、実写吹替での王子役は初めてなので感慨深いものがありました。

――プロポーズのシーンを見ていかがでしたか?

 緊張してドギマギしているフィリップを、オーロラが導いてくれる感じがよかったです。世の中「プロポーズは男性がするもの」という風潮ですが、ああやってフォローしてくれる女性は心強くて良いですよね。シーンとしても、妖精たちが固唾を飲んで見守っている姿や、みんなで祝福しているところなど、すごく可愛らしくて綺麗なシーンで、「ザ・ディズニー!」という映像がすごくよかったです。

 【STORY】アンジェリーナ・ジョリーを再び主演に迎え、『美女と野獣』のディズニーが「眠れる森の美女」の新たなる伝説を実写映画化!永遠の眠りから目覚めたオーロラ姫が、フィリップ王子のプロポーズを受け入れた時、妖精界を滅ぼそうとする恐るべき罠が動き出す…。結婚式の日、オーロラ姫に危機が迫る。愛するオーロラ姫を救うため、美しきヴィラン、マレフィセントの“究極の愛”が今、試される。
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