柚希礼音、ソニン、実咲凜音、清水くるみ、石田ニコルら(写真=岡千里)

 柚希礼音が主演を務める日米共作ロックミュージカル『FACTORY GIRLS ~私が描く物語~』が25日、TBS赤坂ACTシアターで初日を迎えた。これに先立ち公開ゲネプロ並びに囲み取材がおこなわれた。

 同ミュージカルは、ブロードウェイの新進気鋭ソングライティング・コンビと日本のクリエイティブ・チームが共作する新作ロックミュージカル。自由を求め闘った女性達の物語で、世界に先駆けて日本で上演される。

 この日囲み取材に応じたのは、柚希礼音、ソニン、実咲凜音、清水くるみ、石田ニコル。そして、日本版脚本・演出を手掛けた板垣恭一氏と、アメリカ側クリエイターとして、音楽/詞を担当したクレイトン・アイロンズ氏とショーン・マホニー氏。

 柚希は、世界初演ともなる本作の初日を迎える喜びを「ついに初日!」との言葉で表し、「自信作でございます!」と胸を張った。柚希と同じく出演者の表情も高揚感に溢れていた。一方、ソニンはオリジナル作品を作る「楽しさと充実さがあった」としつつも「難しさを感じました」といい、出演者それぞれ、自身の役どころを板垣氏と話し合い、落とし込んでいったとも明かしていた。

 また、クレイトン・アイロンズ氏は「日本チームはアメリカのチームとしっかり共同で深く理解している」と称え、ショーン・マホニー氏は本作が出来上がるまでに12年の歳月がかかったことを明かし、こうして形になったことに喜びを示すとともに「我々の引き出しの中で温存されていた曲も持ち出した」と自信をのぞかせた。

 本作は、東京・TBS赤坂ACTシアターでは10月9日まで、大阪・梅田芸術劇場メインホールでは10月25日から27日まで上演される。

(写真=岡千里)

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