山寺宏一、神田沙也加、ダチョウ倶楽部が25日、都内でおこなわれた「Disney DELUXE 作品愛アワード2019 Supported by JCB」結果発表イベントに出席した。上位3作品はドミノ倒しで投票結果を発表した。

 ディズニー公式エンターテインメントサービス「Disney DELUXE」が展開する、興行成績や知名度に左右されない、ファンの愛の深さで最も愛されている作品を決定するアワード。イベントはウォルト・ディズニー・ジャパンが主催し、ベスト10が発表された。

 多数のディズニー作品で声優を務めている山寺は「僕にとってのターニングポイントになった作品」として、『アラジン』を一押し作品に選んだ。

 一方、社会現象を巻き起こした『アナと雪の女王』でアナ役を担当した神田沙也加は「一緒に育ってきた」という数あるディズニー作品から「自分の人生が変わったという意味では…」とその“アナ雪”を挙げた。

 また、マーベルファンというダチョウ倶楽部。肥後は「僕も“アナ雪”が好き。沙也加ちゃんと一緒にイベントに出られて嬉しい」と共演を喜んだ。

 その後、10位から順に発表。“アナ雪”が5位にランクインすると両手を挙げて喜んだ神田。肥後が「もっと上だと思う」とするも「10位内に入っただけでも嬉しい!」と笑みをみせた。

 3位以上は、あらかじめ用意されたドミノを倒して発表することに。ドミノが倒れる過程で、その作品のビジュアルが明かされていく。最初にドミノを倒す大任を、ダチョウ倶楽部の人気ネタ「どうぞどうぞ」によって上島が担うことになった。そのネタには山寺と神田も加わっていた。山寺は「参加できて嬉しい!」とすれば、神田も「私も!」と喜んだ。

 そのドミノ倒すときもお決まりの「押すなよ! 押すなよ!」。結果押されるも無事、ドミノ1つだけを倒した。

 ドミノが奇麗に倒れていくなかで、最終的に、3位『リトル・マーメイド』、2位『美女と野獣』(1991)、1位『アラジン』(1992)という結果に。3作品とも携わっている山寺は「本当に嬉しい。みなさんの愛が嬉しい」と感謝。神田は「もう大納得!」、寺門も「やっぱりこの作品が来ると思った」と想像通りだったと明かした。

 肥後は改めて山寺を「この人は神様!」と称えると、山寺は「この作品をおかげで成長できている」と謙遜した。

 これらはDisney DELUXEで配信中で、実写版『アラジン』は同サービスで10月9日から期間限定でレンタル配信が始まる。山寺は「きっと最高の友達なれると思う。いろいろな作品を観てほしい」、神田「豪華なコンテンツがこんなに見られていいのかと思うぐらい。私もクラシカルなものもこれから生まれる作品を視聴者としても愛をもって接したい。それと“アナ雪”はこれからも命を吹き込んでいきたい」と意気込んだ。

 一方のダチョウ倶楽部。肥後は「こういう場に参加できたことだけでも嬉しい」、寺門は「(ディズニー作品は)人生の教科書」と例えれば、上島も「心が温かくなる」と語り、イベントを結んだ。

結果

1位 アラジン(1992)
2位 美女と野獣(1991)
3位 リトル・マーメイド
4位 塔の上のラプンツェル
5位 アナと雪の女王
6位 リメンバー・ミー
7位 アベンチャーズ/インフィニティ・ウォー
8位 トイ・ストーリー
9位 美女と野獣(2017)
10位 ディセンダント

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