デビュー15周年を迎えるアンダーグラフが、約5年ぶりにフルアルバム『マクロスコピック自由論』を9月22日に発売する。

 東京インフィオラータテーマソング「翼‐road to 2020 Infiorata ver.-」、山形国際ムービーフェスティバルテーマソング「まだ見ぬ世界を映しながら」、Vリーグ(プロバレーボールリーグ)2連覇達成のPANTHERSチームソング「parabola~更なる高みへ~」など、全11曲を収録。

 「翼‐road to 2020 Infiorata ver.-」、「まだ見ぬ世界を映しながら」は、バンドサウンドに加え、ハンガリーブダペストのオーケストラを取り入れ、壮大なアレンジに仕上がっている。MIX、マスタリングはニューヨークのWoodside Mastering NYstudioでおこなわれ、15周年を迎えたアンダーグラフの、新たな始まりを感じさせるアルバムとなっている。

マクロスコピック自由論」について

マクロスコピック自由論

 今回のアルバムは、地球を顕微鏡で覗くような、また、遠い星から望遠鏡で眺めるような、そんなコンセプトに仕上げました。家族や、学校や会社の人間関係というミクロな問題がとても重要に感じ、それが心の中で大きく支配されてる事があるけど、客観的に視点を変え、視野を広げて、一対一から、家族、学校、街、都道府県、日本、アジア、世界、地球、宇宙、命。そんな風に、視点を変え、視野を広げてみれば、僕らに起こる、身近な問題は、とても小さな事で、最後には命に繋がる。そんな曲達を順に並べ、「マクロスコピック自由論」と名付けアルバムにしました。

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