岩田剛典の3rd写真集『Spin』(講談社、撮影=永瀬正敏)が2度目の重版が決定。累計合計7万部となった。発売前から重版がかかった今作。9月に入った現時点でも好調な売れ行きで、講談社の販売担当は「男性写真集としては、異例のスピードで部数を伸ばしています」と語っている。

 8月2日に発売となった同写真集。撮影は、写真家で俳優の永瀬正敏がおこなった。好調なセールスを記録するなか、岩田剛典と一般参加者約30人による“アート写真”が3日から東京と大阪で展示されている。

岩田剛典3rd 写真集『 Spin 』永瀬正敏/講談社

 8月4日に東京・青山で開催された発売記念イベント。そのイベントの中で写真集購入者から抽選で30人を招待し、永瀬正敏ディレクション&撮影によるプレミアムフォトシュート がおこなわれた。

 フォトシュートでは写真集のタイトル『Spin』に込められた、夢や、人と人との出会い、表現者としての可能性、ファンの方々とのつながりを、“未来に向けて紡いでい きたい”という岩田と永瀬の想いが、実際に表現された撮影となった。

 岩田の顔の周りを、彼と糸で繋げられた約10人の手が取り囲むアーティスティックな写真 3作品が、9月3日から15日まで、HMV BOOKS SHIBUYA(東京・渋谷)とHMV BOOKS SHINSAIBASHI(大阪・心斎橋)で飾られる。他、写真集内カットも、特大パネルで展示されている。

フォトシュートの撮影風景(岩田剛典3rd 写真集『 Spin 』永瀬正敏/講談社)

フォトシュートの撮影風景(岩田剛典3rd 写真集『 Spin 』永瀬正敏/講談社)