三吉彩花が、2020年公開の映画『犬鳴村』(配給=東映)で主演を務めることがわかった。三吉は「こんなにリアルなホラー映画というのは私も初めてやったのですが、清水監督とディスカッションしながらの濃い1カ月間の撮影となりました」と振り返った。

 『呪怨』『THE JUON/呪怨』で知られる、Jホラーの第一人者である清水崇監督の最新作。実在する心霊スポット『犬鳴村』を映画化する。

 今回主演を務める三吉彩花は、ファッションモデルとしてキャリアをスタートさせながら、アイドルとしても注目され、のちにCM、テレビドラマ、映画と大活躍。2019年夏に公開された映画『ダンス・ウィズ・ミー』で主演に抜擢され、レッドカーペットデビューを果たしている。

 そんな彼女が世界を揺るがす清水崇監督と初タッグ。本作では不思議と昔から霊が見えてしまう臨床心理士・森田奏を熱演し、伝説とされている犬鳴村に奏の兄・悠真と彼女の明菜が足を踏み入れたことから不可解な事件に巻き込まれていく。

 さらに場面写真も初解禁。三吉演じる奏が、恐怖に慄く顔をとらえた4枚となっている。

場面写真(C)2019 「犬鳴村」製作委員会

場面写真(C)2019 「犬鳴村」製作委員会

場面写真(C)2019 「犬鳴村」製作委員会

場面写真(C)2019 「犬鳴村」製作委員会

三吉彩花コメント

 こんなにリアルなホラー映画というのは私も初めてやったのですが、清水監督とディスカッションしながらの濃い1カ月間の撮影となりました。ホラーというと怖いイメージをもたれますが、その中でも人間の心の奥にある憎しみや悲しみ、狂気といったものがとてもリアルに重くのしかかってきます。観てくださる皆様の心が動く作品になっているのではないかと思いますので、映画館でたくさん怖がって頂きながらも、物語のストーリーを楽しんで頂けたらと思います。

監督・原案・脚本(共同):清水崇コメント

 踊らず、笑顔もない、新しいホラークイーンをご覧ください。

企画プロデュース:紀伊宗之コメント

 ジャンルムービーを確立したく、第一人者の清水監督とヒロイン三吉彩花さんにお願いしました。

記事タグ