『僕のワンダフル・ジャーニー』早見あかり/CJ(C)2019 Storyteller Distribution Co., LLC, Walden Media, LLC and Alibaba Pictures Media, LLC.

 早見あかりが、映画『僕のワンダフル・ジャーニー』(9月13日公開)で、物語の中心となる孫娘CJの日本語吹替キャストに決定した。日本語吹替え版の本編抜粋映像も解禁となった。

 映画は、何度も生まれ変わる犬のベイリーと運命の再会を果たした飼い主イーサンが紡ぐラブストーリー『僕のワンダフル・ライフ』(2017)の続編。

 最愛の飼い主イーサンから託された「孫娘のCJを守ってほしい」という<使命>を果たすため、何度も生まれ変わる犬のベイリーが新たな“犬生”を突き進む本作。困難な状況も少なくない揺れる人生を、犬のひたむきさに支えられながら少女から大人の女性へと成長していく孫娘CJの日本語吹替キャストを、女優・早見あかりが演じることが決定した。

 これが日本語吹替初挑戦となる早見は「声だけでお芝居をするのは初めてだったので、やりすぎてはいけないし、でもやらないと伝わらないし、という絶妙なラインが、すごく難しかったです」と苦労を明かしつつ、自身もトイプードルとビション・フリーゼのミックス「ビションプー」と生活している愛犬家とあって「こういった作品に関われるという事がとても嬉しく、共感や感動が沢山ありました。そして犬を飼っていない人でも、動物ってこんなに可愛くて、こんなに愛おしいんだなと思える作品になっていると思います」と喜びのコメント。

 さらに、シンガーソングライターを夢見るCJはギター片手に歌を披露するシーンもあり、かつてアイドルグループ・ももいろクローバーに所属し音楽シーンを盛り上げていた早見は「一番最初のステージや、そのステージが大きくなるにつれて楽しいし皆に見てもらいたいけど緊張してしまう気持ち、そして一歩踏み出すまでにとても時間がかかる気持ちにすごく共感しました」と自身の歩んできた道のりと重なる役柄を見事に演じきっており、既に発表されている豪華日本語吹替キャストの面々と共に、<愛犬がつなぐ家族の絆>を描く本作を彩っている。

早見あかりコメント

 声だけでお芝居をするのは初めてだったので、やりすぎてはいけないし、でもやらないと伝わらないし、という絶妙なラインが、すごく難しかったです。言葉を発する時の息遣いが、日本語と英語で全然違うという事に初めて気づきました。CJは歌手を夢見る一面もあり、一番最初のステージや、そのステージが大きくなるにつれて楽しいし皆に見てもらいたいけど緊張してしまう気持ち、そして一歩踏み出すまでにとても時間がかかる気持ちにすごく共感しました。

 そして私自身、おこめちゃん(犬)と一緒に生活しているので、こういった作品に関われるという事がとても嬉しく、共感や感動が沢山ありました。おこめは、当たり前にいてくれる家族、私のことを一番何でも知っている存在です。「何回生まれ変わってもずっと大好きだよ」というメッセージが込められていて、ベイリーみたいにおこめも私のことをずっと好きでいてほしいと思いましたし、犬を飼っていない人でも、動物ってこんなに可愛くて、こんなに愛おしいんだなと思える作品です。是非劇場に足を運んで、みなさんが幸せな気持ちになって帰って下さると嬉しいです!

作品情報

本作の日本語吹替版キャスト

ベイリー(犬):高木渉
グロリア(ベティ・ギルピン):朴璐美
イーサン(デニス・クエイド):大塚明夫
シェーン(ジェイク・マンリー):鈴木達央
トレント(ヘンリー・ラウ):石川界人

出演:デニス・クエイド、キャスリン・プレスコット、ヘンリー・ラウ、マージ・ヘルゲンバーガー、ベティ・ギルピン、
ジョシュ・ギャッド(声)
監督:ゲイル・マンキューソ(TVシリーズ「モダン・ファミリー」)
脚本:W・ブルース・キャメロン&キャスリン・ミション、マヤ・フォーブス&ウォレス・ウォロダースキー
原作:W・ブルース・キャメロン
製作:ギャヴィン・ポローン(『僕のワンダフル・ライフ』)
製作総指揮:セス・ウィリアム・マイヤー、ラッセ・ハルストレム、ルーエン・ファン、ウェイ・チャン
配給:東宝東和 ■全米公開:5月17日(金)
公式HP:http://boku-wonderful.jp
公式ツイッター:https://twitter.com/bokuwonderful #僕のワンダフル・ジャーニー
公式facebook:https://www.facebook.com/bokuwonderful
(C)2019 Storyteller Distribution Co., LLC, Walden Media, LLC and Alibaba Pictures Media, LLC.

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