ガリットチュウ

 お笑いコンビのガリットチュウが29日、都内でおこなわれた、映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』(11月8日公開)公開記念“審判の日”ファンイベントに登壇した。

 映画は、大ヒット作『ターミネーター2』のその後の世界を描く。シリーズの伝説的キャストであるアーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンの最強タッグが復活。そして、伝説の生みの親でありながら、シリーズ最大のヒット作『ターミネーター2』以降、シリーズへの直接的な関与がなかったジェームズ・キャメロンが製作に復帰。また、『デッドプール』の大ヒットで世界中を驚かせたティム・ミラーがメガホンを取る。

ガリットチュウ

 この日は、本作で描かれる、人類と機械の間で戦争が起きた日「審判の日」。大のターミネーターファンという福島善成はT-800のコスプレ、熊谷茶はサラ・コナーのコスプレで登場。一連の“闇営業”問題による謹慎明けから初の芸能イベントとガリットチュウとしては“イベント復帰”の場となる。福島は本作の名言「I'll be back!」と気丈に挨拶するも、司会を務めたラジオDJのサッシャから「『I'll be back!』は『これから戻る』という意味だけど…」と指摘されると「いろんな意味でもI'll be back。これからなんで…」と縮こまった。

 その福島は、T-800に体を近づけるため、今回の出演が決まってから鍛え仕上げてきたというが、サッシャから「それだけ時間があったということですね」とツッコまれ「そうです…」と再び縮こまった。一方、熊谷は「僕たちにとっても審判の日。新たなガリットチュウとして」と意気込んだ。

 この日は、リンダ・ハミルトン(サラ・コナー役)とマッケンジー・デイビス(グレース役)の日本のファンに向けた特別コメントも上映された。

 熊谷は「ワクワクドキドキが止まらない」と興奮すれば、福島は「運命の日となりました。今日から新星ガリットチュウと、ターミネーターをよろしくお願いします」と呼びかるも、再びサッシャから「審判の日と運命の日を間違えている」とツッコまれれ「僕らにとっては運命の日なので…」と慌てるなど、ホロ苦い“復帰戦”となった。

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