木村拓哉&山口智子が過去に共演していた「ロングバケーション」

 山口智子が28日放送のフジテレビ系『TOKIOカケル』に出演。自宅に来ていた木村拓哉の目の前で、夫・唐沢寿明に激怒したエピソードを明かした。

 この日の放送にゲスト出演した山口。TOKIOから夫の唐沢に人生で最も怒った出来事を尋ねられた。

 山口は「生涯のなかで本当に本気でキレたのは一度だと思います」とし、それは木村が、山口と唐沢が暮らす自宅にご飯を食べに来ていた時だという。

 続けて「一緒にご飯食べようと夕飯を食べてたんです、食卓で」とその際のシチュエーションを話した山口。ところが、「食べてる途中にですよ、途中ですよ、食べ終わってないんですよ。途中にテレビつけて自分だけゲーム始めたんですよ」と唐沢の行動に怒りが沸いたようだ。

 山口は「親だったら、何考えてんだお前、うち帰ってくんな! の状態ですよね。なんで小学校3年生みたいなことを。しかも木村拓哉さんがいらっしゃってる時に」と、木村の面前でぶちキレしたことを明かした。

 さらに、「この人と結婚して本当に良かったのか。よぎりました、その瞬間」と苦笑いで振り返った山口は、このことを当の唐沢は「今だに言いますけど、『記録に挑戦だから』」と話しているとし、TOKIOのメンバーを爆笑させた。

 TOKIOの松岡昌宏は「あれっ、山口智子さんキレてる? って絶対わかるよね。聞いてみたいね」と木村にその当時の心境を尋ねたいと話すと、山口は「本当に失礼なことをしてしまった。今だに心が痛い」と木村に恐縮しきりだった。

 また、唐沢との結婚生活が24年を数える山口だが、「こんなにこの人のこと知らなかったんだってことがすごくある」と新しい発見があるという。

 長瀬智也から「旦那様が好きなものって言ったらパッと浮かぶもので何がありますか?」と尋ねられると、山口は「それはもう、決まってる。3個しかないから」と即答。

 山口が挙げたのは「ブルース・リー」「車」「仕事」の3つで「その3種類で人生がわかりやすく成り立ってる」と唐沢のことを紹介。国分太一は「やっぱり小学生3年生ですね」と応じると、山口は笑顔で「小3のまま止まってる」と楽しそうに語っていた。

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