AKB48チーム8の岡部麟、吉川七瀬、大西桃香が25日、東京・代々木公園で開催された『東京2020パラリンピック1年前カウントダウンイベント ~みんなのスポーツ×ファンフェスティバル~』で、KREVAとともに、ボッチャを体験した。

 東京都が運営するパラスポーツの応援プロジェクト「TEAM BEYOND」に加入する同グループ。日本ボッチャ選手権大会に応援に駆け付けるなど、パラスポーツ盛り上げに一役を買っている。

 この日は新井大基さんの指導のもとで、テクニック講座。ボッチャアスリートの廣瀬選手と杉村選手も加わり、チーム8と杉村選手、KREVAと廣瀬選手の2組に分かれてエキシビジョンマッチに挑んだ。惜しくもKREVAチームに負けたチーム8だったが腕の良さをみせた。

岡部麟

大西桃香

吉川七瀬

 その後は、チーム8が「ボッチャアカデミー」と題して、再び新井さんからレクチャー。球を近づける技・アプローチに挑戦した吉川は「力加減が難しい」。球を押し出し自球を白球に近づける技・プッシュに挑んだ岡部も「力加減が絶妙。強すぎても弱すぎてもだめ…」と苦戦していた。

 自球をワンバウンドさせて相手の球を飛び越える難技、バウンドに挑戦した大西は惜しくも成功とはならなかったが、相手の球の上に自球を載せる技・ロールオンを成功させ、大喜び。「奥が深いし、楽しい。気軽にできるスポーツなのでやってほしい」と笑顔で呼びかけた。

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