嵐とSixTONESが25日に放送された、日本テレビ系『24時間テレビ42』で、先日亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が残した名曲をメドレーで披露。ステージでは嵐とSixTONESが嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」(1999年11月)を二組でパフォーマンス。番組ならではの演出にファンからも歓喜の声が上がった。

 番組では「生涯を捧げたエンターテインメント ジャニー喜多川の想い」と題し、これまでのジャニー氏の業績をVTRで振り返った。嵐の大野智は「叱るときはとことん叱るし、ほめるときはとことんほめる。いろいろなところを育てて頂きました。ジャニーさんがいなかったら僕の人生はなかったと思います」と改めて感謝の言葉を述べた。

 そして、嵐は少年隊の「仮面舞踏会」、修二と彰「青春アミーゴ」、光GENJI「STAR LIGHT」を、SixTONESはKing & Prince「シンデレラガール」を披露。最後は嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」を二組でパフォーマンスした。

 この共演にTwitterなどのSNSでは「(SixTONES)田中樹ちゃんと(櫻井)翔くんとラップ、良かったね、泣いた」「嬉しい…最高のステージだった」など二組の共演に歓喜するコメントが多く見られた。

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