鬼龍院翔

 ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が、19日放送のTBS系バラエティ番組『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』で貯金額を明かした。

 サラリーマンの生涯平均年収とされる2億円が貯まったら、仕事がいきなりなくなっても暮らしていけると考えていたという鬼龍院。ぼそり「2億円貯まったんで…」と明かした。スタジオが驚きに包まれるなか「でも…あまり変わらない」と暮らしぶりに変化はないようだ。

 その鬼龍院は時間の無駄が大嫌いだという。「靴下は相方を探さないといけないから無駄」と、洗濯した靴下を両足揃える時間が無駄だとして同じ黒色のものを30足揃えていることを明かした。

 更に、パソコンの起動時間も無駄と語り、その待ち時間を埋めるためにわざわざ空いたティッシュ箱をとっておき、その時間を利用して潰していることも明かした。

 “時短が節約に繋がる”という鬼龍院の節約術よりも、せっかちぶりと貯金額に注目が集まっていた。

 ちなみに、鬼龍院は過去に、出演したイベントで「国に1000万円単位の税金を支払っています」と明かしていた。

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