AKB48単独による約4年ぶりとなる全国ツアー『AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜』の埼玉公演が17日、埼玉県川越市のウェスタ川越で開催れれた。この日は昼公演をTeam Aが、夜公演をTeam Kがおこなった。

 Team Aが出演した昼公演は、「近いのに離れてる」から始まり、クールでかっこいい姿や可愛い姿でみせがら4曲を披露するとキャプテンの岡部麟が「楽しいばかりがAKB! 皆さん、盛り上がってますか!?」「まだまだ盛り上がっていけますかー!?」と会場のファンに向けて掛け声をかけると、向井地美音が宮崎美穂に「お母さんも、盛り上がってますか?」と突如尋ね、戸惑う宮崎に「Team Aにとってママみたいな存在だから」と説明すると、ほかのメンバーたちも宮崎を「ママ」と呼び始め、宮崎をMommy役に「教えて Mommy」など数曲を披露した。

 その後のMCでは、地元埼玉県で、岡部Team Aとしては初めての全国ツアーということで、埼玉県出身メンバー篠崎彩奈が感想を聞かれると「地元の埼玉をTemaAでツアーを回るのが夢だったので、叶って嬉しい。両親も喜んでくれていて、今日観にきてくれているので、親孝行ができるようにしっかりパフォーマンスしたいと思います!」と答えた。

 また、岡部は「Team8が兼任する前からみーおんさん(向井地美音)や、ゆいはんさん(横山由依)がずっと『TemaAでツアーをやりたい』と言っていて、その夢が叶って、さらに私がその時にキャプテンになれていることがすごく嬉しい!」と話し、向井地は「私の『埼玉県から来ました』というキャッチフレーズは小嶋陽菜さんから受け継いだもので、(地元の)埼玉でこうやって言うのは初めてなんです。その夢が叶ってとっても嬉しく思います!」と地元での講演を喜んだ。

 5組に分かれて披露したユニットパートの最後は、埼玉県出身の二人、向井地美音と篠崎彩奈が「スキャンダラスに行こう!」を披露。埼玉公演ということで、二人はトロッコに乗って歌いながら埼玉県のマスコット「コバトン」のぬいぐるみを客席にプレゼント、その後のMCでは二人で、東京都出身の宮崎美穂と小栗有以を相手に二人で埼玉県の良さを猛アピールした。

 アンコールでは、TeamBのオリジナル曲「チームB推し」の歌詞を変えた「チームA推し」を現Team Aメンバーで初披露し、ツアーラストの定番曲となった「君と虹と太陽と」で幕を閉じた。

AKB48 TeamA/川越昼公演(C)AKS

AKB48 TeamA/川越昼公演(C)AKS

AKB48 TeamA/川越昼公演(C)AKS

AKB48 TeamA/川越昼公演(C)AKS

AKB48 TeamA/川越昼公演(C)AKS

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