窪田正孝(31)が、8月20日に発表する第6弾の9月デジタルカレンダーは、主演映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』プレミアム試写会がおこなわれたフランス・パリのノールヴィルパント展示会場敷地周辺で撮影したものが採用されることがわかった。

 昨秋に発売された自身初の写真集『マサユメ』は、オリコン週間BOOKランキングジャンル別「写真集」で初登場1位を獲得した窪田。本作デジタルカレンダーは今年春に発売された第1作目から、ハイブリッド型総合書店hontoの「タレント写真集/男性」ランキングで、窪田正孝×写真家・齋藤陽道デジタルカレンダーが軒並み上位を独占中だ。

 そうしたなかで20日発表される第6弾の9月デジタルカレンダーは、これまで発売されてきた過去作と同様に、仕様はスマートフォン用・PC用の2種で、共に窪田の撮り下ろしカット2枚に加え、齋藤陽道氏の撮り下ろし風景カット1枚の計3枚ずつがそれぞれ異なる絵柄とデザインで構成された月ごと更新のマンスリーカレンダーとなっている。

窪田正孝/メインイメージビジュアル(C)SDP

 本作は、主演映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』のプレミア試写会がおこなわれた、第20回『Japan Expo』の会場であるフランス・パリの「ノールヴィルパント展示会場」敷地周辺で、イベント当日に撮影されたもの。

 先月発売されたカレンダーでは、多くの人で賑わう会場内の様子を背景に、ビシッと決まった出で立ちで、クールな表情、緊張感のある様子がうかがえるものであったが、今回は一変し、晴れた屋外で温かな光を浴びながら撮影したこともあり、柔らかで自然な表情を見せている。

 イベント会場での休憩時間、窪田の「ハル、撮る?」というきっかけで、2人で屋外に出て撮り始められたという本作は、これまでのデジタルカレンダーの中でも特に、齋藤陽道氏ならではと言える光や緑を幻想的に表現したものになっており、その中に溶け込む窪田の姿を捉えた収録ショットは、柔らかで温かな雰囲気でありながらも、神々しさを感じさせる仕上がりになっている。

 また、この度解禁された写真のシチュエーション以外にも、会場外のガレージの前で撮影されたショットが収録予定で、こちらは前述のものとはまた違った、カメラに笑顔を向ける自然体な窪田が収められている。

 緊張感のあるイベントの合間であっても、自然な雰囲気で撮影ができるのは、これまで数々のカレンダーや自身初の写真集など、長年にわたってタッグを組み、共に作品を作り上げてきた2人だからこそ。まるでそこには“二人だけの時間”が流れているような感覚にさせられるほど、窪田の表情は優しく、素のままの雰囲気でありながらも、時折見せる真剣でクールな表情、アンニュイさが醸し出されるアーティスティックな優雅さを纏った表情、さらに、ふわっと肩の力が抜けたどこかあどけなさ残る無邪気な笑顔など、多様な表情を見せている。

窪田正孝/メインイメージビジュアル(C)SDP

 また、秋の陽気漂うこの季節に相応しい、温かみがありつつもどこか涼しげな空気感を感じさせる、これらの独特な写真の魅力は、窪田が様々なシチュエーションで見せる表情によって醸し出される雰囲気や神々しく惹きつけられる表情をはじめ、齋藤陽道氏による木々の色合いや木漏れ日の美しさなど、シーンの情景を繊細にそのままに切り取られることから生まれる唯一無二のものであろう。

 尚、撮影中の様子を収めたメイキングムービーも同日公開された。本作カレンダーの詳細や今後公開に関する最新情報などは、公式Twitter(@kubota_SDPstaff)で後日発表予定。