歌手の青山テルマが14日放送のフジテレビ系『ホンマでっか!?TV』で、自身の代表曲「そばにいるね feat. SoulJa」が「子どもに聞かせるとよく眠ります」とファンがSNSなどで知らせてくれると明かした。

 「そばにいるね」は、青山がSoulJaを迎え、feat. SoulJaとして2008年1月にリリースした2ndシングル。オリコンチャートでも1位を獲得した大ヒット曲で彼女の代表曲とも言える。

 番組の中で、青山はベビーシッターのバイトの経験があると言い「泣いてる子どもに歌ってあげる泣き止むんですよ」とエピソードを語った。

 番組では本当に子守唄効果があるのか、実際にお昼寝の時間に「そばにいるね feat. SoulJa」を流して検証。普段は眠るまで1時間以上かかるという子どもたちも30分足らずで眠りに落ちた。

 さらに、日本音響研究所・所長で音響評論家の鈴木創氏は同曲を分析した結果「非常に子守唄に向いている」と語る。その理由として子どもが聞き取りやすい周波数の音が少なく、リラックスして聴ける点、80BPM(1分間80拍)のテンポで赤ちゃんの眠る心拍数に近いという点、そして青山の声色がサビでも張り上げないために子どもも安心するという3点が子守唄としても非常に優れた効能を生んでいると解説。

 番組MCの明石家さんまは「これまた売れるよ」と青山に言うと、青山は「出そうかな、子守唄CD」とまんざらでもない様子を見せた。

 視聴者からもTwitterなどで「寝つきが悪いから、今日はそばにいるねを聴いて寝よう」「子どもに実際やってみたら効果あった」と反響があった。

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