日向坂46から卒業した柿崎芽実が、ファンに向けて最後のメッセージを寄せている。「今後は、芸能界を引退して、普通の女の子として生きていこうと思っています」などと伝え、メンバーとのショットなどを公開した。

 12日に自身のブログを更新した柿崎。前日11日に愛知県でおこなわれた個別握手会でグループを卒業し、「卒業セレモニー、遅い時間にもかかわらず来てくださってありがとうございました」と感謝した。

 そして、「3年とちょっと本当に楽しいアイドル人生でした! 今後は、芸能界を引退して、普通の女の子として生きていこうと思っています」とし、芸能界から引退することを伝えた。

 さらに、「素敵な経験をたくさんさせてくださってありがとうございました! あんなに大勢の方に見送っていただけて、幸せです。最後まで温かい声援をありがとうございました!」とし、改めてファンに感謝。

 文章の終わりにメンバーの集合ショットを掲載した柿崎は「大好きなメンバーのみんな これからもご飯行ったりしようね」と一緒に活動したメンバーに感謝しつつ、「今まで本当にありがとうございました!!」との言葉で締めくくっている。

 6月21日に自身のブログでグループから卒業することを発表した柿崎。その際は、唐突な“卒業発表”にファンから驚きや戸惑いの声が多く寄せられていた。

 今回のファンに向けた最後のメッセージもネット上で大きな反響を呼び、「めみたんありがとうね」「ずっとずっと大好きです」などと感謝し、「やりたい事に向かって頑張れ」「新たな人生を楽しんでください」とエールの言葉が寄せられている。

 柿崎は2016年5月に「けやき坂46」に加入。初期にはセンターを務めるなど人気を博し、グループ名が「日向坂46」に改名されたデビューシングル「キュン」でも最前列のポジションを担当。中心的なメンバーを担っていた。

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