指原莉乃が4日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』に出演。話題を広げている歌手の浜崎あゆみの新刊が取り上げられ、指原もコメントした。

 1日に発売された浜崎の新刊「M 愛すべき人がいて」。浜崎とエイベックスの松浦勝人会長との“禁断の恋”が描かれているとして話題を広げており、この日の番組でトークテーマとして取り上げられた。

 コメントを求められた指原は「ちょっと世代ズレてるかなくらいの感じなので、お姉さんぽい恋愛の歌を歌っている人っていうイメージ」と浜崎の印象に触れた。

 小中学生の頃によく浜崎の楽曲を聞いていたという指原は「ふつうに知っているし聞いてはいたので、興味はあります。どんな感じなんだろうっていう意味で読みたいです」と、本で明かされたことに感心を持っているようだ。

 さらに、「面白そうなんですけどちょっと変なこだわりがあって、誰かが悲しい思いをしているわけじゃないですか」と2人の周囲にいる人たちへの気遣いをのぞかせた指原。「当時、プロデューサーとの恋愛ってどういう感じだったんだろう」と続けた。

 すると司会を務める東野幸治から「考えられますか、指原さん。プロデューサーとの恋愛っていうのは」と尋ねられた指原。驚いたように「え? 私ですか?」と応じると、松本人志は「指原がそういう本出すようになったら全12巻くらい」と合いの手を入れ、スタジオを盛り上げた。

 指原は「自分はあり得ないので。秋元さんとの恋愛は」と自身が所属していたAKB48グループの総合プロデューサー・秋元康氏との恋愛の可能性を完全否定し、「そういう意味でも見てみたい。かけ離れ過ぎてて」と松浦会長と浜崎の恋愛に自身とのギャップを感じているようだった。

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